千客万来おきゃくブログ

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四万十の優しい風で干し上げた老舗海産物店こだわりの干物

2017.11.17

テーマ:土佐のイチオシ

おいしいものが大好きな「かつお三兄弟」です。
「土佐の小京都」と呼ばれる四万十市にある、一条通商店街。四万十市を拓いた、土佐一条氏を祀る一條神社の門前商店街として発展してきたこの商店街は、食料品や衣料品といった生活用品をはじめ金融機関なども軒を連ねており、古くから地域住民の暮らしを支えてきました。
今日は、そんな商店街の一角にのれんを掲げる「吉井海産物店」をご紹介します。

創業から65年の歴史を誇る「吉井海産物店」では、鰹節や昆布など定番の乾物から、四万十市特産の青さのりや天然鮎の干物など、様々な海産物を取り扱っています。中でもおすすめしたいのは、土佐湾近海で獲れるアジ・カマス・チダイ・キダイ・甘鯛などを天日で干した干物!

 

「安心・安全かつ美味しい干物を作るため、機械には頼らず、お天気が良くてもお天道様が出ている間だけしか干しません!」と語る、店主の吉井さん。土佐湾沖で捕れた魚を、南国土佐の太陽と四万十川から流れ込む風の力で美味しく干し上げています。「吉井海産物店」では、刺身で食べられるほど新鮮な魚と塩のみを使って干物を作り、添加物などは一切使用していないんですよ。「土佐からの便り定期」でお届けする商品では、厳選した天然アジの干物9枚前後をセットにしてご用意いたします!(天候や漁の状況によってはアジの干物4~5枚+タイ類の干物1枚の場合あり)

こだわりの薄塩仕上げにより、旨味が増した魚の味が楽しめる「吉井海産物店」の干物。焼くとジュ〜っと脂がしたたり、芳ばしい香りが食欲をそそります。ひと口食べると、ふっくら柔らかな身の食感に、ほどよい塩気の効いた上品な旨味が口いっぱいに広がり、ご飯でも、お酒でも、相性抜群ですよ♪

 

「吉井海産物店」の干物は、店頭または電話注文にて購入いただけます。天候や不漁により商品が用意できない日もあるそうなので、早めの注文がオススメです。“自然の力で引き出される魚本来の旨みを味わってほしい”という思いをこめて手間隙かけて作られた、老舗こだわりの干物をぜひ味わってみて下さい!

●吉井海産物店
高知県四万十市中村一条通3丁目1-24 TEL0880-35-2918

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青ねぎのマヨネーズいため

2017.11.16

テーマ:こじゃんとうまい

いつもは脇役。 でも今日は主役デ~ス!

青ねぎとコーンのオイシイ出会い♪

材料4人分
・青ねぎ           200g
・ベーコン(薄切り)     4枚
・スイートコーン(缶詰)   1/2カップ
・マヨネーズ         大さじ2
・めんつゆ          小さじ2

[作り方]
1.青ねぎは、5cm程度の長さに切る。
2.ベーコンは、2cmくらいの短冊切りにする。
3.フライパンにマヨネーズを入れてベーコンを炒める。
4.香りがたてば、青ねぎを入れて炒める。
5.青ねぎがしんなりしたらスイートコーンを入れ、めんつゆで味を調える。

○レシピ提供  高知県園芸連

四万十の自然と清らかな水が育んだ幻の極上牛「四万十牛」

2017.11.10

テーマ:土佐のイチオシ

よさこいおきゃく支店の窓口担当「はちきん」です。
今日は、四万十市の北部、四万十川中流域にある西土佐地区で育てられているブランド牛、「四万十牛」をご紹介します。四万十牛は、年間約70頭ほどしか生産されていない希少な牛であることから“幻の牛”といわれています。

 

四万十牛は、車や人の往来がない静かな山間部の西土佐中央牧場で、のびのび飼育されています。「四万十牛本舗」では、牛舎から2kmほどの場所に「横山精肉店」を設け、牧場で育てた未経産の黒毛和牛のみを四万十牛として販売しています。さらに生産から加工までまかなう強みを生かし、平成27年には「焼肉よこやま」をオープンしました。「焼肉よこやま」の目玉の一つが店内にある牛肉のショーケース!おなじみのサーロインやリブロースなどの他、毎日違う希少部位も陳列してあるので、食べたい部位を自分の目で見て選べるんですよ♪

  

「健康な牛を育てることが、美味しさに繋がります」と話してくれたのは、社長の横山真紀さん。牧場は長男の大河さんが経営しており、牛舎の衛生管理はもちろん、寝床には地元の製材所などからいただいた杉やヒノキのおが屑を敷くなど、牛がゆったりとストレス無く過ごせる環境づくりを徹底。飼料には地元で取れる稲藁(いなわら)、飲み水には四万十川支流の水を引き、いつでも新しい水をたっぷりと飲めるようにしているそうです。ちなみに「焼肉よこやま」の店長は次男の元紀さん!よりおいしい四万十牛を提供するため、家族で日々奮闘しています。

美しいサシの入ったきめ細やかな肉質の「四万十牛」は、とろけるような食感と上品な甘さ、噛むたびに肉の旨みが溢れ出す極上の逸品です。「四万十牛本舗」では、ステーキ・ロース・カルビ・ホルモンなど様々な部位を販売していますが、最近は健康志向ブームということもあり、脂が少なくさっぱりと頂ける上質なモモ肉も人気なんですよ!

 

「四万十牛」は、「四万十牛本舗」のHPや「横山精肉店」で購入可能、電話での注文も受け付けています。この道46年の肥育ノウハウを駆使し、牛の健康を第一に考え愛情いっぱいに育て上げた「四万十牛」!肉質・色合い・風味・食感のバランスに富んだ“幻の牛”の美味しさをぜひご堪能下さい♪

●四万十牛本舗/横山精肉店 高知県四万十市西土佐江川崎2570-2
TEL0880-52-1229 http://www.shimantogyu.co.jp/

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こうぎん四方山話「えるぼし」

2017.11.8

テーマ:ある日の支店長

こんにちは。よさこいおきゃく支店の窓口担当『はちきん』です。

突然ですが、みなさんは高知県の「一般労働者に占める女性の割合」と「役職者に占める女性の割合」が全国トップレベル(厚生労働省の「平成28年版働く女性の実情」より)ってご存知ですか!?
近年、働く女性たちの活躍「ウーマノミクス」が注目されていますが、高知県はその先端地ともいえるんです。そんな中、高知銀行は女性の活躍を推進する優良企業として「えるぼし」の認定を受けました!!

「えるぼし」を取得するには、厚生労働省が定めた5つの評価項目を1つ以上満たす必要があり、クリアする評価項目の数によって一つ星から三つ星の3つの評価に分かれるそうです。三つ星認定を受けるには、評価項目全てをクリアする必要があるんです。
今回高知銀行が取得したのは最高ランクの三つ星!!しかも、高知県内の企業で「えるぼし」認定を受けるのは当行が初めてなんですよ!!

これからも働く女性として土佐のはちきんパワーを皆さんにお届けしていきますので、応援よろしくお願いします♪

観光遊覧船で清流・四万十川と地元グルメを満喫!

2017.11.3

テーマ:土佐のイチオシ

みんなを楽しませることが大好きな「ひょっとこ」です。
高知県に来たら一度は行ってみたいのが言わずと知れた四万十川♪四万十川は、高知県津野町の不入山(いらずやま)を源流とし、梼原町・中土佐町・四万十町・四万十市などを流れて太平洋へと注ぐ四国最長の川で、静岡県の柿田川、岐阜県の長良川とともに“日本三大清流”のひとつに数えられています。四国山地の山合いを大きく蛇行しながら流れているので、大きなダムを作ったり護岸工事をするのが難しく、今でも懐かしい日本の里山の風景が残っていて「日本最後の清流」としても有名です。平成21年には四万十川流域の特有の景観が、文部科学省の「重要文化的景観」にも選定されたんですよ。そこで今日は、四万十川と地元のグルメをゆったり楽しめる観光遊覧船、四万十川屋形船「なっとく」をご紹介します!

 

四万十川の支流総数は、なんと300以上!下流域である四万十市では、豊富な水量から生まれる雄大な四万十川を満喫することができます。また、四万十川は下流域でも水質が良いことから、魚や川底の石まではっきりと見られるポイントが数多くあるんですよ!四万十川には200種類もの水生生物が生息し、今でも鮎漁や青のり漁、ゴリ漁などの伝統的な川漁が残る貴重な川なのです。

 

「訪れる皆様が“なっとく”できる観光」を提供している、四万十市の「なっとく」では、9時〜16時まで(4月〜9月は8時から)1時間毎に出航する定期便に加え、お食事付きプランや貸切グルメコースもご用意。木造りの内装が趣きある屋形船で、四万十川をのんびり遊覧することができます。船頭さんによると、四万十川は毎日違った景色をみせてくれるので全く飽きることがないそうです。

 

船頭さんの案内を聞きながら遊覧する50分ほどのコースには、四万十川の景観を代表する沈下橋(ちんかばし)や、水深14mの鬼が淵などの観光スポットがあり、季節によってはキャンプやカヌーを楽しむ人々や岸つつじなども見られ、雄大な四万十川の景色と昔ながらの山里の風景に時間を忘れてしまいそうだとか・・。増水時に水中に沈むことを想定して設計された、低い橋脚が特徴の沈下橋の下をくぐる時は、感動とちょっぴりスリルも味わえるそうですよ!お食事付きのプランは、前日までに予約が必要です。鮎・うなぎ・川海老など川の幸や、地元の食材を使った四万十ならではの絶品料理を味わいながら、のんびりと遊覧を楽しめます。

 

お食事付きのプランは、電話、または「なっとく」のHP内にある予約フォームで受付しています。みなさんも、ここでしか味わえない美味しい川の幸&地元グルメを堪能しながら、清流・四万十川の雄大な流れと四季折々の大自然に身をゆだね、日頃の疲れを癒しに来てみませんか?
※観光遊覧船は、天候や河川の状態、その他状況によって出航できない場合がございます。

●なっとく 高知県四万十市田出ノ川846-1
TEL0880-38-2918 http://www.yakatabune-nattoku.com/

「四万十川観光遊覧船 食事付乗船券」をはじめ、高知の素敵な特産品がもらえる定期預金「土佐からの便り定期」はこちら!

ゴマサバの竜田揚げ・薬味ソース

2017.11.1

テーマ:こじゃんとうまい

熱いうちに薬味ソースでからめて召上れ!!

熱いうちに薬味ソースでからめても!

材料2人分
・ゴマサバ(400~500g)  1尾
・トマト           1/6切れ
・ベビーリーフ        適量
・小麦粉           適量

《薬味ソース》
・生姜            親指大を1片、みじん切り
・長ねぎ           1/3本、みじん切り
・しょう油、酢、酒      大さじ2杯
・砂糖、ごま油        大さじ1杯

[作り方]
1.サバは3枚におろす。(中骨を除き食べやすい大きさに切る)
2.小麦粉をまぶして油で揚げる。
3.《薬味ソース》は全てよく混ぜ合わせる。
4.2.とトマト、ベビーリーフを器に盛りつけ、3.をかけて出来上がり。

○レシピ提供  高知県漁業協同組合

山里の気候と清らかな谷水が育んだ美味しいお米「山間米」

2017.10.27

テーマ:土佐のイチオシ

こんにちは、働き者で明るい「おかめ」です。
日本人の主食といえば“お米”。毎日のように食べるものだからこそ、美味しいものを選びたいですよね。
四万十市北部にある西土佐地区には、ご当地ブランド米「山間米」をプロデュースしている四万十の山問屋「山間屋(さんかんや)」という会社があります。

  

「山間屋」を立ち上げたのは四万十市西土佐生まれの中脇裕美さん。西土佐村役場の産業課で商品開発を担当していた中脇さんは、「西土佐のすばらしさをもっと知ってもらいたい」と考え、職場を早期退職し、平成19年(2007)に起業したそうです。
そして、山里の問屋として地元をより豊かにしたいと、地域産品を使って加工品の開発・製造・販売まで手掛け、西土佐地区の魅力を全国に発信しています♪事業の一環として西土佐地区の「道の駅 よって西土佐」内で、ケーキ屋さん「ストローベイルSANKANYA」も展開。全ての商品には、「山間米」の米粉や野菜、栗や苺・ゆずなど、地域の食材を必ず使用し、自然の風味を味わってもらえるよう、食品添加物や化学調味料を一切使わないことにこだわっているそうです。

  

「山間屋」イチオシの「山間米」は、清流四万十川に流れ込む、5つの支流(黒尊川・目黒川・藤ノ川川・広見川・江川川)の谷水で特別栽培されているヒノヒカリ。この流域の水は、深い山あいを縫うように流れ山の斜面に作られた田んぼに引き込まれます。一反に満たない小さな田んぼなので、水まわりがよくムラのないお米に仕上がるそうです。そして、水温が低く清らかな水と盆地特有の寒暖差がお米の美味しさに磨きをかけます。また、山間米は高温障害と台風を避けるため、昔ながらの遅植え・遅刈りの農法を採用。収穫されたお米は冷温倉庫で保管することで、甘みや旨みなどが持続するため、年間を通して美味しいお米を提供できるそうです。

 

そんな、「山間米」のもうひとつの魅力が、女性も持ち運びやすいようにと持ち手がつけられた、環境にもやさしい紙のパッケージデザインです。「升」をイメージしてつくられた米袋は、直方体の自立型なので、開封後はそのまま米びつとして使用でき、保管場所にも困りません。また、バリエーションも5kg・4kg・2kg・450g(三合)・300g(二合)と選べるので、贈り物や引き出物などにもオススメですよ。この米袋は、そのデザインや使いやすさ、日本的なアイデンティティが評価され、2004年にグッドデザイン賞を受賞しています!

ホカホカに炊き上げられた「山間米」は、ふっくらツヤツヤで、味・香り・粘りのバランスが最高!!「山間米」は、店頭・TEL・FAX(HPにFAX送信フォーム有)で購入できます。年間契約も受付ているそうですよ。四万十川の清らかな水と農家のこだわりが育んだ「山間米」を是非お試し下さい。

●四万十の山問屋「山間屋」 高知県四万十市西土佐長生156−2
TEL0880-31-6474 http://www.sankanya.com/

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四万十育ちの美味しい野菜でつくった風味豊かなドレッシング

2017.10.20

テーマ:土佐のイチオシ

まわりにいる人達をポカポカにさせることが大好きな「しょうが」です。
今日は、生姜を含め四万十川流域の厳選素材を使った味わいのあるドレッシングを求めて四万十市へやってきました。

  

お伺いしたのは、四万十川流域で育つ「青のり」や「青さのり」に情熱を注いできた、明治40年創業の老舗「加用物産」です。のりの佃煮やふりかけ、天日干しの青のりなど、数々のヒット商品を全国へ届けている「加用物産」が、四万十育ちの自慢の野菜をたっぷり使って生み出したのが「四万十どれっしんぐ」です。

  

「四万十どれっしんぐ」に使用する野菜は、四万十川周辺や高知県で採れた、新鮮な野菜のみ。化学調味料や保存料、香料などを使用せず、たっぷりの野菜をベースに丁寧に作り上げられたドレッシングは、どんなサラダとも相性抜群!!

  

一番人気の「四万十たまねぎどれっしんぐ」は、四万十市で春先にとれる甘みたっぷりの新玉ねぎを使用。酸味を抑えたまろやかな味で、細かな玉ねぎの食感も楽しめます。生姜のピリッとした辛さに、焙煎した白ごまの香ばしさと甘みをプラスした「四万十生姜どれっしんぐ」は、サラダだけでなく焼肉のたれとしても楽しめるそうですよ。そして、新味として登場したのが「四万十セロリどれっしんぐ」。四万十川流域で栽培された香味豊かなセロリに西土佐産の無農薬ゆずを合わせた爽やかな味が楽しめます。どれも、レシピや製法を何度も吟味し、原材料にまでこだわり抜いた、他では味わえない仕上がりでオススメです!!

 

いつものサラダにかけるだけで、ちょっぴり贅沢なごちそうになる「四万十どれっしんぐ」は、電話注文やHPから購入できます。添加物を一切加えていない加用物産の「四万十どれっしんぐ」なら、ご家族で安心して、野菜をモリモリ食べられますよ♪ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

●加用物産 高知県四万十市井沢754
TEL0880-35-2380 http://www.aonori.com/

「四万十どれっしんぐ」をはじめ、高知の素敵な特産品がもらえる定期預金「土佐からの便り定期」はこちら!

 

『あなたはどっち派?投票』抽選で『高知のええもん』プレゼント!!

2017.10.20

テーマ:ある日の支店長

みんなぁ、アンケート企画「あなたはどっち派?投票」へ票を入れてくれゆう?
投票してくれた方の中から抽選で「高知のええもん」をプレゼントしゆうぜよ。
9月の当選者さんへは、「梼原町漬物セット」を送ったで!
今回のプレゼントは、高知県西部の山間の町梼原町からお届けする「わさび焼きみそ」と「ゆすはら漬け」のセット。どっちも地元産の野菜を使うて、手間隙かけて作られちゅうき、美味しいに決まっちゅう!ご飯や野菜にのせて、酒のアテとして好きに食べてみとうせ。

ただ今投票受付中のお題は、ちょっと真面目に「ズバリ!あなたの毎月の貯蓄額は?」
アンケートの受付期間は12月31日まで。参加待ちゆうきね!!

大学いも黒こしょう風味

2017.10.15

テーマ:こじゃんとうまい

皮ごと使って栄養満天!!

  皮ごと食べて栄養アップ!

材料4人分
・かんしょ        600g
・黒粒こしょう      大さじ1
≪A≫
・砂糖          大さじ3
・水           大さじ1
・しょうゆ        大さじ2

[作り方]
1.かんしょはよく洗い、皮つきのままひと口大の乱切りにして水に放す。
2.黒粒こしょうは粗くつぶしておく。
3.揚げ油を中温に熱し、水気を拭いた1.を入れ、竹串がスッと通るまでゆっくり揚げる。
4.鍋に《A》を入れて煮立て、2.を加える。泡が小さくなってきたら、3.を加えて手早くからめる。

○レシピ提供  高知県園芸連