千客万来おきゃくブログ

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食卓華やぐ「土本観光果樹園」の新高梨ドレッシングとりんごポン酢

2018.10.19

テーマ:土佐のイチオシ

みなさんこんにちは、元気でさわやかな「文タン」です。
今日は、いつもの食事をより美味しくする魔法の調味料、「土本観光果樹園」の“新高梨ドレッシング”と“りんごポン酢”をご紹介します。

  

「土本観光果樹園」は、昼夜の寒暖差が大きいことから美味しい果物が育つといわれる佐川町北部の山間部にあります。こちらでは、新高梨をはじめとする梨4種、ふじ・つがる・ジョナゴールドなどのりんご9種を栽培。堆肥には、なんとジュラ紀(紀元前2億万年前~1億4千万年)のころから存在していたとされるバチルスやサブチルスといった枯草菌(こそうきん)と24種のミネラルを混ぜ、約4ヵ月間発酵させたものを使用!化学肥料や除草剤などを一切使わず、美味しい果物を育てているんです!

 

そんな愛情をたっぷり受けて育った新高梨は、驚くほど香り高く、しっかりとした甘さが魅力的で果実品評会において農林水産大臣賞を4度も受賞!
また、こちらのりんごは東北地方に比べると開花時期が早いので、その分、実が熟成する期間やミネラルを吸い上げる期間が長くなり、糖度の高い、きめ細かな舌触りの果実に育つんだそうです!

 

風味豊かな「新高梨ドレッシング」はバジルとごまだれの2種類。バジルはサラダやカルパッチョに、ごまだれはしゃぶしゃぶや野菜炒めなどと相性抜群です。
ほんのり甘い「りんごポン酢」は、サラダはもちろん、ステーキやハンバーグなど、お肉と合わせるのもオススメですよ♪

   

「土本観光果樹園」では「りんご狩り」や「梨狩り」のほか、「果樹園での作業体験」など、様々な体験をすることができます。家族や友だち、会社などの仲間とともに楽しい思い出をつくってみてはいかがですか?なお、気候により収穫時期が異なる場合もあるので、お電話にて確認のうえお越しください!

先ほど紹介した「新高梨ドレッシング」や「りんごポン酢」は、「土本観光果樹園」のHPから購入できます。そのほか、りんごや梨で作る手作りジャムも人気だそうです。ぜひその美味しさを味わってみてくださいね♪

●土本観光果樹園 高知県高岡郡佐川町二ツ野1308
TEL0889-22-0206 http://www.oishii-ringo.jp/

はすいもと肉団子のスープ煮

2018.10.17

テーマ:こじゃんとうまい

別名“りゅうきゅう”シャキシャキ食感最高

材料4人分
・はすいも          3本
・にんじん         50g
・しいたけ         50g
・豚ミンチ         200g
・固形スープの素          1個
・酒            大さじ2
・塩            少々
・しょうゆ         小さじ2

≪A≫
・酒            小さじ2
・しょうゆ         小さじ2
・塩            小さじ1/3
・卵            1/2個分
・片栗粉            大さじ1

[作り方]
1.はすいもは皮をむき、斜めに切る。
2.にんじん・しいたけは千切りにする。
3.豚ミンチと≪A≫をよく混ぜ、団子にする。
4.水カップ4と固形スープの素を煮立て、塩と酒を入れ、3.を加え浮き上がったら2.を入れ、最後に1.を加え、しょうゆで味を調える。

○レシピ提供 高知県園芸連

創業100余年。「中里食品」が伝統製法で作る味わい深い干物!

2018.10.12

テーマ:土佐のイチオシ

おいしいものが大好きな「かつお三兄弟」です。
今日は、太平洋に面した港町・土佐市宇佐町で、創業100余年を誇る「中里食品」の美味しい干物をご紹介します!

 

「中里食品」では「お客様に満足してもらえる商品づくり」をモットーに、太平洋産の厳選した魚を熟練の職人が手早く加工・味付をして、魚の乾燥状態を見極めながら、ひとつひとつ丁寧に手作業で干物を作りあげています。オススメは代々伝わる秘伝のタレにじっくり漬け込んだ、ほど良い甘さの味醂干(みりんぼし)と、絶妙な塩加減でふっくら柔らかく仕上げた塩干!干物を焼いた時の芳ばしい香りと、素材の旨味が絶品です。

  

干物の中でも一番人気は、さんま味醂!味醂干は、甘すぎない味付けと凝縮した魚の風味が、ご飯のお供やお酒のアテにもピッタリなんだとか!ほかにも、びんなが鮪味醂や天然ぶり味醂もファンが多いそうですよ♪塩干では、大きいサイズのアジ片身を使った、食べ応えバツグンのあじ塩干が人気なんだそうです。職人さんが精魂込めて仕上げた干物!食べてみたくなりませんか?

  

干物以外にも高知で獲れた宗田かつおや天然ぶりに、高知特産の生姜などを組み合わせたフレーク商品も製造・販売しています。フレーク商品は「家庭の食卓で手軽に魚を食べて欲しい」というテーマから、生まれた商品だそうです。ご飯はもちもん、サラダやパンとも相性バッチリなんですって♪

 

干物やフレーク商品は「中里食品」のHPから購入できます。単品はもちろん、美味しい干物を詰め合わせたギフトセットなどもあるそうです。食べ比べもいいかも!
高知の老舗の味を是非味わってみて下さい!

●中里食品 高知県土佐市宇佐町宇佐3159-63
TEL088-856-0407 https://www.nakasato-foods.jp/

デザイン性に富んだ「モリサ」の土佐和紙で暮らしに彩りを!

2018.10.5

テーマ:土佐のイチオシ

こんにちは、働き者で明るい「おかめ」です。
日増しに秋も深まり、肌寒くなってきたこの頃。暮らしの中にあたたかな風合いの土佐和紙を取り入れて、ホッと心和む毎日を過ごしてみませんか?
・・・ということで、今回は、“優美なのに薄くて強い”をコンセプトにした、オリジナリティ溢れる和紙製品を生み出している「モリサ」の土佐和紙をご紹介します。

一言で和紙といってもその種類は様々。水滴を落として模様をつける落水紙(らくすいし)や、美術品の修復に用いられる典具帖紙(てんぐじょうし)などの薄葉紙(うすようし)、繊維を加えて雲のような模様を入れる雲竜紙(うんりゅうし)などなど・・・用途に沿った多数の和紙が注目を集めています!
「モリサ」の和紙には、桜や小梅、水玉や渦巻き、市松模様など、現代の暮らしに溶け込むモダンなデザインや配色も多く、見ているだけで楽しい気分になりますよ♪

1000年以上の歴史をもつ土佐和紙の産地・土佐市にある「モリサ」では、清流・仁淀川の豊富な伏流水で、伝統的な手漉き和紙の技術と最新の加工技術を融合させた、多彩な和紙製品を製造。天然の楮(こうぞ)や三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などの原料に、レーヨンやパルプなどの素材を用途別に応じて配合し、染色・貼合・製袋といった様々な加工を施すことで、機能性やデザイン性に富んだ新しい和紙製品を生み出しています。

「モリサ」の製品は、アンテナショップ「土佐和紙のLadyRisa」のホームページから購入できます。包装紙以外にも、和紙を使った手のひらサイズの可愛い小箱やギフト袋、包装用の小巻ロール紙などもオススメだそうです♪
また、オーダーメイド製品の注文にも応じているので、少量からでも自分だけのオリジナル和紙製品が作れちゃいますよ!

包装以外にも、和紙を使ったやわらかい光の照明や額に飾ったインテリア、和菓子を置く懐紙など、土佐和紙の使い道は無限大!皆さんのお部屋にも優美な和紙製品を添えて、風情ある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか?

●モリサ 高知県土佐市高岡町丙570-2
TEL088-852-1177 https://www.morisa.jp/

「土佐和紙セット」をはじめ、高知の素敵な特産品がもらえる定期預金「土佐からの便り定期」はこちら!

大自然で本格ピザ作り体験が楽しめる「ふれあいの里 なめかわ」

2018.9.28

テーマ:ろいろいしゆう記

高知県の山々を転々と移り住んでいる「天狗」です。
突然ですが、みなさんは四国山地のほぼ中央に位置する本山町の隠れた清流・行川(なめかわ)をご存知ですか?行川は、「日本三大暴れ川」のひとつ吉野川の支流で、アウトドア総合メーカー・モンベルのシャワークライミングスポットに選ばれた、穴場スポット!
今回は、密かに注目されている行川を望む大自然で、ピザ作り体験やバーベキューが楽しめる「ふれあいの里 なめかわ」におじゃましました♪

  

今年3月に開所した「集落活動センター なめかわ」が運営する「ふれあいの里 なめかわ」は、代表を務める細川さん(人物写真の右端)が、美しい行川を望む実家の土地を地域の方と交流できる場所にしたいという思いから、つくりあげた施設。ピザ釜や道具はもちろん、ピザ作りも基礎から学んだという本格派です!

 

人気のピザ作り体験(1週間前までに要予約、5名以上から予約可能)では、「ふれあいの里 なめかわ」に所属する地元のお母さんたちのレクチャーを受けながら、本格ピザ作りが楽しめます。トッピングは、お母さんたちが育てた野菜や手作りの具材、地元で穫れた農産物など、バリエーション豊か!お好みに合わせたトッピングで、ここでしか味わえないオリジナルのピザが作れちゃいますよ♪

  

見てください!とっても美味しそうに焼き上がりました♪石釜で一気に焼くからこそのふんわりもちっとした生地は、具材や手作りソースとの相性バツグンで、薪の芳ばしい香りが食欲をそそります!薪は細川さんのご主人が割っているんですって!春にはセリやタラ、秋には栗やカボチャなど、季節折々の味わいを楽しめるのも魅力ですよ♪

  

みなさんも、驚くほど澄んだ行川や緑溢れる自然を楽しみながら、手作りピザをご堪能ください♪

●ふれあいの里 なめかわ 高知県長岡郡本山町下関1621-1
TEL0887-76-3017

みんな知ってるかな!!「お金」のはじまりは・・・?

2018.9.21

テーマ:高知Kids

高知の歴史に詳しい歴史じいさんです。
これから、みんなの身近にある「お金」にまつわるエトセトラを紹介していくよ。

今回のお話は「お金」の歴史について!!
「お金」がなかった時代、自分の欲しいものは物々交換(自分の物と他人の物を交換すること)で手に入れていたんだ。ところが、自分の希望通りのものが手に入らなかったり、時間がかかったりとても不便でした。そこで、みんなが「価値あるもの」として認めた石や貝殻、米、布、塩、なんかを使うようになったんだって。
だけど、これらも量が多くなると持ち運びが難しく、次第に金、銀、銅が使われるようになり、今のお金の形に変わってきたと言われているんだよ。

日本では、飛鳥時代(西暦708年)に「和同開珎」というお金が作られています。もっと古い時代から「お金」は発行されているという説もありますが、1300年以上もの間使われ続けている「お金」は私たちの生活に欠かせないものであるといえますね。

連日賑わう「村の駅 ひだか」の魅力を徹底リポート!

2018.9.14

テーマ:こじゃんとうまい土佐のイチオシ

よさこいおきゃく支店の窓口担当「はちきん」です。
高知市から車で西へ約30分。高岡郡日高村は市内近郊にも関わらず、その青さから「奇跡の清流」と称される仁淀川や数々の伝説が残る猿田洞、中四国最大級の茶園が広がる心惹かれる地域です。
今回は、ここ日高村にある年間20万人以上が訪れるという観光拠点「村の駅 ひだか」の魅力をリポートしたいと思います。

  

「村の駅 ひだか」では、日高村産の農産物や仁淀川流域の特産品、地元のお母さんたちが手作りしたお惣菜などを販売しています。多彩なバリエーションの商品は観光客はもちろん、地元の方にも評判だそうです!
なかでも目玉は、日高村で栽培されている高糖度トマト!「1度食べると忘れられない味」と話題になり、出荷時期の11月中旬から6月頃は、駐車場が頻繁に満車になるほど人気なんですって!

  

日高村では、美味しいトマトを使ったオムライスを提供する飲食店が連なる国道33号線を「オムライス街道」と名付けた村興しが行われています。「村の駅 ひだか」には「オムライス街道」の参加店が2店舗も併設されているんですよ!
老舗喫茶店のオーナーが開業した「ムラカフェ ひだか」は、ケチャップかデミグラスソースかを選べるオムライスや「ハンバーグオムライス」が評判の美味しさ!もう1軒は、日高村産のブランドトマト「シュガートマト」の加工品を、製造・販売する「日高わのわ会」が運営する「とまとすたんど」。自社製造のトマトピューレやソースを使った「とまとオムライス」や「和風あんかけオムライス」がイチオシです♪

  

もっと日高村を満喫したいという方には、「村の駅 ひだか」が行っている体験プログラムがオススメです!例えば、「忍者・日下茂平(くさか もへい)が修行した」と伝わる洞窟を巡る「猿田洞ケイビング」。ガイドさんの案内で垂直10mのはしごを登ったり、地底湖を探検したり、スリル満点の冒険が楽しめます。
他にも東京ドーム約3個分の大きな調整池「めだか池」を散策する「めだか池フットパス」は、ガイドさんとともに野鳥観察や自然体験を交えながら2時間程度ゆっくり、のんびり過ごせます。
体験プログラムは事前の予約が必要です。詳細は、「村の駅 ひだか」HPでチェックしてくださいね♪

 

9月23日(日)には、「めだか池」と日高村総合運動公園で、「仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバル」を開催。アメゴ釣り&つかみどりやカヌー体験、生き物との触れ合いコーナーなど、楽しいプログラムがてんこ盛り!仁淀川流域の美味しい料理や地場産品などの販売もあります。
この機会に、ぜひ「村の駅 ひだか」を利用して日高村を満喫してみてくださいね♪

●村の駅 ひだか 高知県高岡郡日高村本郷1478-9
TEL0889-24-5888  http://hidakamura.com/

大葉の佃煮

2018.9.12

テーマ:こじゃんとうまい

≪大葉≫が主役・・・冷凍保存も可!!

材料4人分
・大葉               200g
・かちりジャコ         40g
・生姜             30g
・大豆の水煮          50g
・タカノツメ          少々
・ごま             大さじ1
・だしの素(とりがらスープの素) 適宜
・砂糖             大さじ4
・しょうゆ           大さじ4
・みりん              50cc

[作り方]
1.大葉を湯がき、冷水に取りしぼってザク切りにする。
2.油でかちりジャコと大豆の水煮を素揚げして皿にとる。
3.フライパンに1.と砂糖、だしの素、しょうゆ、みりん、タカノツメを入れてしばらく強火で炒める。
4.水分がなくなってきたら2.と千切りにした生姜を合わせ、ごまを入れモチモチ感を残す位の炒め煮で仕上げる。

○レシピ提供 高知県園芸連

こうぎん四方山話~高知県知事から感謝状をいただいちゃいました~

2018.9.7

テーマ:ある日の支店長

こんにちは。よさこいおきゃく支店の『いごっそう』です。
我が高知銀行には、地域貢献に一役買うて高知県知事表彰を受賞した支店があるがぁです!

高知市中心部から東部を結ぶ主要連絡道路(南国バイパス)と、高知県立美術館通り(44号線)交差点付近にある、葛島支店。
店舗周辺は、自動車メーカーや衣料品の量販店、スーパーや飲食店などが多いことや路面電車やバスといった交通の便も良く生活面での利便性が高いことからマンション等が立ち並ぶ住宅地域です。
当時の詳しい経緯は分かりませんが、葛島支店は平成14年に高知県から「ロードボランティア」の認定を受けていました。一時は「ロードボランティア」の認識が薄れ活動が縮小した時期もあったようですが、お客さまや地元の皆さまに感謝の気持ちを込めて数年前から毎週月曜日と金曜日の朝、店舗を中心とした半径200mほどの道路のごみ拾いを再スタートしたとか。真夏の太陽が照りつける日も、真冬の雪が舞う日も、出勤前にごみ拾いを続けていたところ、平成30年8月24日、道路の美化清掃活動と奉仕の心に対して高知県知事より感謝状が贈られた!!・・と言うことながです。

しんどい朝もあると思うけんど、葛島支店の支店長はじめ行員さんたちは地域貢献の一環として頑張りゆうがです!

 

葛島支店以外の店舗でも同じような活動をしゆうので、見かけたら声をかけちゃってくださいね!疲れも吹き飛ぶはずやき♪

 

龍馬が訪れた現存する貴重な建物!

2018.8.31

テーマ:高知の穴場スポット

新時代を切り開いた幕末のヒーロー坂本龍馬。高知市には龍馬ゆかりの地が数多くありますが、「龍馬が実際に訪れ滞在した現存する貴重な建物」がある事をご存知ですか?その貴重な建物をそのまま資料館にした高知市柴巻にある「田中良助旧邸資料館」をご紹介します。

坂本家は、坂本山と呼ばれる山を所有しており、田中家が管理をしていました。その為、龍馬は田中家をよく訪れ、泊まっていくことも多かったようです。良助は龍馬より15歳年長でしたが二人はとても仲が良く、滞在中は碁や将棋を楽しみ、兎狩りに出かけることもあったとか。夜な夜な酒盛りをしながら夢を語り合い、近くにある「八畳岩」に登っては遥か遠くまで広がる太平洋を眺めていたといわれています。

「田中良助旧邸資料館」は、現在でもそんな二人の息づかいが感じられそうな佇まいで、敷地内には龍馬が近所の子どもたちと水遊びをした池も残っています。坂本龍馬が幾度となく滞在した貴重な建物は一見の価値あり!
ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

田中良助旧邸資料館
住所:高知市柴巻381
開館日:毎週金曜日から日曜日
開館時間:午前10時から午後5時
問い合わせ先:高知市観光振興課
電話:088-823-9457