千客万来おきゃくブログ

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高知の穴場スポット

のんびり×アウトドアならココ!「水辺の駅 仁淀川にこにこ館」

2021.3.12

テーマ:高知の穴場スポット

よさこいおきゃく支店の窓口担当「はちきん」です!
やわらかな日差しが心地よく感じる今日この頃♪ドライブやピクニックに出かけて外でのんびり過ごしたくなりますよね!そこで今回は、昨年10月にリニューアルオープンしたお出かけにもってこいのスポット、いの町の「水辺の駅 仁淀川にこにこ館」をご紹介します。

   

高知市中心部から西へ車で20分。仁淀川橋を渡ってすぐのところに見える、木の温もり溢れる建物が「水辺の駅 仁淀川にこにこ館」です。開放感のある入口をすすむと、地元の女性メンバーが手作りするフードメニューがお出迎え♪いの町産・生姜入りのミートソースパスタ、土佐ジローの卵を使ったオムライスや卵焼きなど、高知ならではのメニューもありますよ。おやつにもピッタリな、おまんじゅうやドーナツ、クッキーも地元生産者さんの手作りなんだそう!人気の日替わり弁当をテイクアウトして、施設前にある波川公園で仁淀川を眺めながらいただくのもオススメです♪

   

それだけじゃないんです!なんと「水辺の駅 仁淀川にこにこ館」では、アウトドアグッズをレンタルできるんです!しかも、アウトドアグッズに土佐あかうしや地元野菜がセットになったコースもあるので、手ぶらでも川原でバーベキューを楽しめちゃうんです!いつもとは違ったバーベキューをしてみたい!という方には、サムギョプサルやアヒージョを味わえるコースのほか、アメリカンスタイルやスウェーデントーチを使ったスタイルなども教えてくれるので、問い合わせてみてくださいね。

  

“美味しい・楽しい”が詰まった「水辺の駅 仁淀川にこにこ館」。ちょっと休憩から、本格アウトドアまで、楽しみ方いろいろ!自然に囲まれた「水辺の駅 仁淀川にこにこ館」でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか♪

●水辺の駅 仁淀川にこにこ館 高知県吾川郡いの町波川1862-4
TEL 088-893-5085

みんなで行こう!!「スカイヒルグランピング」

2020.9.25

テーマ:高知の穴場スポット

高知県の山々を転々と移り住んでいる「天狗」です。
手ぶらでもキャンプを満喫できることで人気上昇中の「グランピング」。昨年8月、四万十町東部に位置するゴルフ場「スカイヒルゴルフクラブ」に、アウトドア上級者はもちろん、初心者でも気軽にキャンプが楽しめる「スカイヒルグランピング」が誕生しました!

   

「スカイヒルグランピング」ではフォトジェニックな空間が魅力の3つのキャンプスタイルをご用意♪
テーブルやベッドなどを完備した最大6名まで宿泊できる大型テント「スタンダードグランピング」は、こだわりのインテリアで可愛らしくコーディネートされたオシャレなテント。夜にはウッドデッキにあるハンモックで、満天の星を独り占めできちゃいますよ!
ドイツの老舗メーカー「クナウス・タバート」社製のグランピングトレーラー「トレーラーハウス」は、ワクワクするような外観。最大4名まで宿泊ができ、冷暖房完備の快適さが女性やファミリーにも人気です。
自分好みのキャンプができる「オートサイト」では、各区画にBBQスペースやシンク、電源が完備されているほか、アウトドアグッズはレンタルもできるので安心して利用できますよ♪

   

また、完全に手ぶらでキャンプをしたい!という方には、地元・四万十産の鮮度抜群の美味しいお肉や野菜などの食材、食器類やグリル、炭まで揃った「四万十の星空コース」がオススメ♪ほかにも、ゴルフ場に併設されているので、宿泊とゴルフの両方がお得なプランもあるんだとか!ゴルフをしない方も同行できるので、みんなでエンジョイできますよ♪

   

インドア派でもキャンプの醍醐味を味わえる「スカイヒルグランピング」。爽やかな気候に恵まれた高原のキャンプ場で、思い切りリフレッシュしてみませんか♪

●スカイヒルグランピング ~四万十の星空~ 高岡郡四万十町八千数310 スカイヒルゴルフクラブ内
TEL0880-24-1700 https://www.kochi-skyhillglamping.com

色彩豊かな貝やモダン建築が楽しめる貝類展示館「海のギャラリー」

2020.3.27

テーマ:高知の穴場スポット

こんにちは、働き者で明るい「おかめ」です。
今回は、日本で最初に海中国定公園に指定された竜串海域公園の近くで、自然と調和しながらも異彩を放つ建物「海のギャラリー」をご紹介します。このギャラリーには、土佐清水市出身の洋画家・黒原和男氏が収集した、約3000種類、5万点の貝やサンゴなどを展示しています。

  

オオシャコガイをモチーフにしたという折半構造の巨大な白い屋根が特徴的な「海のギャラリー」は、女性建築家のパイオニアといわれる林雅子氏による設計。柱や梁が一切なく、耐震強度を保つ様々な工夫を凝らした造りとなっている建物は、後世に残したい文化遺産として「日本におけるモダンムーブメントの建築100選」に認定されているほか、国の登録有形文化財にも指定されているそうです!
館内は深いブルーで統一され、まるで海の中にいるような世界が広がります。1階では、「日本三宝」と称されるテラマチダカラ・オトメダカラ・ニッポンダカラをはじめ、生きた化石といわれるリュウグウオキナエビスなどの学術的にも貴重な貝や珍しい貝、美しいサンゴなどを見ることができます。

  

2階へ続く階段を登ると、巻貝や二枚貝、ミドリパプアというカタツムリの殻など、カラフルで明るい貝がお出迎え。また、1階に太陽の光を届ける吹き抜けガラスの上にデザインされた色とりどりの貝類も楽しめます♪館内の照明は展示物を照らす間接照明のみで、この吹き抜けガラスからの光だけが全体に届くようになっており、天候によって違う自然光の演出も見所のひとつです。

  

「海のギャラリー」では、手作り体験も実施!透明なロウを使ったキャンドルや本革のバレッタ、木製のフォトフレームなど、貝殻やサンゴを使って自分好みにデザインできます。貝殻やサンゴは館内に用意したものがありますが、すぐ近くにある桜浜海水浴場などで見つけた貝を使用することもできるので、旅の思い出をぜひカタチに残してくださいね♪
また、「海のギャラリー」から桜浜海水浴場に続く「竜串海岸」の奇勝奇岩な自然の造形美は圧巻です!ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

●海のギャラリー  高知県土佐清水市竜串23-8
TEL0880-85-0137 http://uminogallery.webcrow.jp/

龍馬が訪れた現存する貴重な建物!

2018.8.31

テーマ:高知の穴場スポット

新時代を切り開いた幕末のヒーロー坂本龍馬。高知市には龍馬ゆかりの地が数多くありますが、「龍馬が実際に訪れ滞在した現存する貴重な建物」がある事をご存知ですか?その貴重な建物をそのまま資料館にした高知市柴巻にある「田中良助旧邸資料館」をご紹介します。

坂本家は、坂本山と呼ばれる山を所有しており、田中家が管理をしていました。その為、龍馬は田中家をよく訪れ、泊まっていくことも多かったようです。良助は龍馬より15歳年長でしたが二人はとても仲が良く、滞在中は碁や将棋を楽しみ、兎狩りに出かけることもあったとか。夜な夜な酒盛りをしながら夢を語り合い、近くにある「八畳岩」に登っては遥か遠くまで広がる太平洋を眺めていたといわれています。

「田中良助旧邸資料館」は、現在でもそんな二人の息づかいが感じられそうな佇まいで、敷地内には龍馬が近所の子どもたちと水遊びをした池も残っています。坂本龍馬が幾度となく滞在した貴重な建物は一見の価値あり!
ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

田中良助旧邸資料館
住所:高知市柴巻381
開館日:毎週金曜日から日曜日
開館時間:午前10時から午後5時
問い合わせ先:高知市観光振興課
電話:088-823-9457

推定樹齢、千三百年!「大谷のクスノキ」

2018.8.17

テーマ:高知の穴場スポット

推定樹齢千三百年!今回は高知県が誇る「大谷のクスノキ」をご紹介します。

高知県のほぼ中心に位置する須崎市。海と山に囲まれた大谷地区にある須賀神社の境内に「大谷のクスノキ」は、どっしりと根を張っています。大きさは根元の周囲約25m、樹高約25mと巨体を誇り、なんと四国最大級!!

「大谷のクスノキ」の特徴は、強い生命力です。過去に主幹の一部を失っていますが、今でも青々と枝葉が茂り、樹勢は健在!

主幹の空洞には楠神様が祀られていて、中に入って参拝することもでき、健康祈願に訪れる方もいるそうですよ。
空洞内はしんとしていて、幹の複雑な形状がおごそかな雰囲気を醸し出しています。

 

実際に目にするとその堂々たる佇まいに風格を感じるはず!
「大谷のクスノキ」の歴史と迫力を体感して下さい。

 

場所:高知県須崎市大谷1202 須賀神社境内
高知自動車道須崎東ICから、車で約10分
お問い合わせ:須崎市教育委員会 生涯学習課 電話:0889-42-8591

土佐中村『大文字の送り火』

2016.8.12

テーマ:高知の穴場スポット

大文字送り火

『五山の送り火』は京都の夏の風物詩ですが、高知県にも『大文字の送り火』の伝統行事があることをご存知ですか!?

高知市から西へ約2時間、高知県四万十市中村は、『土佐の小京都』と称される町。
今から約500年前、応仁の乱により京都から逃れてきた関白・一條教房が、京都を模して町づくりを行ったといわれています。
町は碁盤の目状に区画され、祇園、京町、鴨川、東山など、京都と同じ地名が現在も残っています。
土佐一條氏は5代100年間にわたり、独特のみやびな文化を土佐中村に形成しました。

中村の『大文字の送り火』は、2代目房家が先祖の精霊を慰め、京の都を懐かしんで送り火を焚いたのが始まりと言われています。

中村の『大文字の送り火』は、毎年旧暦の7月16日(2016年は8月18日木曜日)に開催されます。
全国に小京都と呼ばれる町は数多くありますが、『大文字の送り火』が行われているのは土佐中村だけなのだとか・・・・。

500年以上の歴史を持つ風情ある中村の『大文字の送り火』、秋の訪れを感じながらご覧ください。

■高知県四万十市間崎十代地山 土佐くろしお鉄道中村駅より車で25分、高知自動車道四万十町中央ICより車で約1時間20分

高知城がピンクに染まる日

2015.9.27

テーマ:高知の穴場スポット

『ピンクリボン運動』は、乳がんへの関心を高めようとアメリカで発祥し、国際的な活動へと発展しました。
日本では、毎年10月が『乳がん月間』にあたり、全国各地で建造物のライトアップや街のデコレーション、ウオークやシンポジウム等の運動を通じて『定期的に検診を受ける大切さ』を浸透させる取り組みが行われています。

高知県でも、高知県健康政策部を筆頭にたくさんの団体や企業(高知銀行もその1つです。)が『ピンクリボン運動』に参加しており、10月に入ってすぐの1日(木)、2日(金)には各地でピンク色のライトアップが行われます。

今年のライトアップの場所は、高知城、城西館、ラ・ヴィータ高知店、フィッシングハヤシ、ヤ・シィーパークの5ヵ所。
時間帯は夕方6時~10時までです。

ピンク色にライトアップされた場所をご覧になった時は、大切な方の顔を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
あらためて命の大切さを考え、検診への一歩を踏みだすきっかけとなりますように・・・・。

ライトアップされるよ

    ライトアップされるよ

龍馬像と眺める名月

2015.9.19

テーマ:高知の穴場スポット

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観月会とは『中秋の名月』、『月』を愛でる秋の伝統行事です。
月を愛でるという習慣は古くは縄文時代から行われていたそうです。
今年の中秋の名月は9月27日(日)。
みなさんは、どこでお月見をされますか?

高知県には、坂本龍馬も月を愛でたと言われる桂浜を筆頭に、お月見スポットがたくさんあり、色々な場所で観月会が催されます。
いつもは自宅の窓からお月様を眺めている方も、今年は風情ある観月会に参加されてみませんか?

◆『五台山 観月会』は9月25日(金)~27日(日)17時~
桂浜と並び月の名所とされている五台山。その山頂付近の『高知県立牧野植物園 南園』と『竹林寺』で開催されます。竹林寺のご住職による観月夜話や二胡の調べが名月を引き立てます。
◆『芸西村琴ヶ浜 観月の宴』は9月26日(土)17時20分~
琴ヶ浜の浜辺に響き渡る和太鼓の演奏が風流と、毎年大人気です。
◆『手結山 お月見の夕べ』は9月26日(土)、27日(日)18時~
『リゾートホテル海辺の果樹園』で行われる観月の宴。リゾートホテルならではの、高知県産の食材を使った美味しい観月の料理。雅楽の音色と満月の灯で幻想的な一夜が過ごせます。
◆『桂浜 観月会』は9月27日(日)18時~
坂本龍馬像が見守る砂浜にススキを植え込み、遊歩道を和灯篭でライトアップして、昔懐かしいお月見の風景が再現されます。心ゆくまで美しい名月を堪能して下さい。

沈下橋のある風景

2015.8.24

テーマ:高知の穴場スポット

みなさん、四万十川の沈下橋といえば・・・某テレビ局で大ヒットしたドラマの四万十市の佐田沈下橋を思い浮かべるでねぇ。
でも、四万十町大正にもレアな沈下橋がいっぱいあるがよ。中でも四万十川最大の中州である三島を結ぶ沈下橋は、キャンプ、カヌー、釣りなどのアウトドアを楽しみたい人にはうってつけのスポットながやき。

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国道から沈下橋を渡り、河原に降りて、上を見上げると、そこにはJR予土線の鉄橋。
一日7往復(臨時列車除く)しか通らんけど、今話題の海洋堂ホビートレインや0系新幹線をモチーフにした鉄道ホビートレインも走りよって、鉄道好きからも人気がある、撮り鉄スポットにもなっちゅうがやき。

泳ぐもよし、バーベキューするもよし、撮り鉄するもよし、家族・友達と一日時間を忘れてボーっとするもよし。川と生活が一体化しちゅう三島に是非来てみてや。

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■高岡郡四万十町昭和 国道381号線三島トンネル東側出口すぐを川側へ下る

[投稿者 大正支店 うさぎ組]

今しか見られない『世紀の植物』開花

2015.8.10

テーマ:高知の穴場スポット

今、黒潮町の国道56号線沿いで『アオノリュウゼツラン』が開花しています。
メキシコが原産地で開花は数十年に一度、日本の気候でも30~50年に一度しか開花しないと言われています。
そのあまりの成長の遅さに、『100年に一度開花する』と誤認されたことから、英語で『センチュリー・プラント(世紀の植物)』という別名があります。

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今回は7月下旬に開花し、今月中旬頃まで観ることができるそうです。
次はいつ咲くのか分からない『アオノリュウゼツラン』。
この夏の思い出に、四万十市方面にお出かけの際にはぜひ立ち寄ってみてはどうでしょうか。

場所は土佐西南大規模公園(佐賀公園)のすぐ近くです。

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[投稿者 佐賀支店 青天井]