千客万来おきゃくブログ

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おらんくのイベント

世界に届け♪「今だから“みんなのよさこい”」動画配信!!

2020.8.6

テーマ:おらんくのイベント

よさこいおきゃく支店の窓口担当「はちきん」です。
夏真っ盛りの8月★暑い高知の夏の風物詩と言えば・・「よさこい祭り」!残念ながら、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、初の開催中止となりました。
そんな中、“笑顔”と“前進”が起源のよさこい精神をモットーに、『難局を乗り越える力にする』『次回のよさこいにつないでいく』ことを目的として、例年の総踊り開催日時に動画配信を行うイベント「今だから“みんなのよさこい”」が企画され、高知銀行も参加を決定!さっそく、練習風景や配信動画撮影の裏側を取材してきましたよ♪

 

マスク着用、ソーシャルディスタンスもばっちり◎消毒もこまめに忘れずに!
土日も練習☆休憩時間は談笑しながら、踊りは全力投球!

   

あっ!頭取発見!!

   

   

「短期間の練習の中で、精一杯のことが発揮できたのではないかと信じている。観ている方に元気を届けたい。“前に進む”という趣旨にも共感が持て、企画参加を決断。新入行員の揃う機会ができ、本当に喜ばしい。」と森下頭取

日常業務が終了後、練習開始。今回はインストラクターも全員行員!“ALL高知銀行”の完全手作りで臨みます。森下頭取を筆頭にした30名の踊り子たちは、ほとんどが新入行員。今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、集合研修の中止をはじめ、集まる機会が全くなかった新入行員たち。よさこいまで中止に・・とガッカリしたようですが、“みんなのよさこい”への参加が決まり本当に良かった!と口を揃えます。
ちより街支店濱渦行員「地域の人に楽しさ・元気を届けたい!」、万々支店星加行員「地域を盛り上げたい!」と、撮影前の二人からは「今だから“みんなのよさこい”」にかける意気込みが伝わります。
南支店岡林行員「練習自体は短かったが同期との仲を深める機会となり、楽しかった。動画でのよさこいとなったが、記憶にも記録にも残るのもになった。」と踊る姿はとても華やか♪
高岡支店浜口行員「皆で集まれ、楽しくできていい思い出!汗だくだけど最後まで全力で頑張ります!」と楽しさが伝わる大きな動きでこちらの笑顔を誘います。
ソーシャルディスタンスを保ちながらも、和気藹々。はにかみ笑顔にはじける笑顔、それぞれが笑顔で踊る様子に魅入ってしまい、見守る運営スタッフも自然とえびす顔に♪
インストラクターの齋藤行員(本町支店)は「練習をするにつれ、コミュニケーションが取れるようになり、笑顔が増えた。(新入行員にとって)こんな機会があって本当に良かった。教える側も楽しんで練習を見れた。頭取も1日遅れての参加だったが、すぐに追いつき、凄いと思った!みんな覚えが早く、教える側としては苦労しなかった。全員が元気に参加できたことが本当に良かった。」
踊り子も運営スタッフも同じ気持ちで一丸となり、この場にいることが伝わります。

  

スーツ/制服で『この地へ~』本当に笑顔が素敵♪

   

楽曲『この地へ~』は、スーツと制服で披露しました!責任者の営業企画部大利行員は「コロナ禍であり、自分たちができることをできる範囲でとの思いから案を出したが、実際に踊りを見ると、できる範囲で・・・という思いを飛び越えた良さを感じた。」とのこと。銀行員のユニフォームともいえるスーツや制服で踊る姿は、まさに高知銀行らしさが溢れますよね♪
御座支店池行員「人生初のよさこい。コロナの関係でこんなカタチになったが、同期と関わる機会が持て、良かった。汗をかいてスーツが汚れるけど、楽しくできた。」と笑顔で汗を拭います。
こちらも人生初よさこい参加の徳島支店宮地行員「スーツは暑くて大変だったけど、これから渉外に出ることもあるから事前準備になった。」と今後の業務に期待が膨らむ発言も!普段のよさこい祭りではできない経験となりました♪

   

正調は衣装で♪よっちょれよっちょれ♪♪

   

最後はインストラクターも一緒に♪楽しそう~♪

「自分たちの踊りを見てくれる人に元気をおすそ分けしたい。地域の為に汗を流す銀行として頑張りたい。」と一生懸命な踊りで目を引いた古味行員三里支店や、「こういった形でも鳴子の音色が日本中や世界中に届けられて、本当に良かった。」と話してくれたさわやかな笑顔が印象的な永森行員高須支店。まだまだ紹介し切れない新入行員や運営スタッフの声がありますが、まとめると、「“みんなのよさこい”に参加出来て良かったー!」の一言に尽きるのではないでしょうか♪♪
新型コロナウイルス感染症対策の影響で制限されることも多く、終息の見通しがたちません。今後も様々な制限が予想される中、立ち止まるのではなく、今回の「今だから“みんなのよさこい”」のように、今出来ることを探し、前進していくことが大切なのかもしれませんね☆

「今だから“みんなのよさこい”」は、2020年8月9日(日)前夜祭『正調よさこい』と2020年8月12日(水)後夜祭『この地へ~』に、他の参加チームも含めた総踊り動画がYouTube上で配信予定です。ご覧いただく皆様に、少しでも元気と笑顔をお届けできれば幸いです。想いが届きますように・・・♪

詳細については、以下をチェックしてみてくださいね☆

高知銀行ホームページ「みんなのよさこいプロジェクトに参加」

一夜限り!ロマンチックなひと時を♪『雪割桜キャンドルナイト』※当イベントは中止となりました。

2020.2.7

テーマ:おらんくのイベント

暦の上では春ですが、まだまだ寒くて春の訪れが待ち遠しいですね!
春といえば“桜”♪
そこで今回は、いち早く桜を楽しめる高知県須崎市のイベント『雪割桜キャンドルナイト』をご紹介します。

皆さんは『雪割桜』という桜をご存知でしょうか。
雪割桜は須崎市桑田山地区に咲く桜で、正式名称は椿寒桜(ツバキカンザクラ)。2月のまだ雪の残る頃に咲くことから、地元では『雪割桜』と呼ばれています。開花時期はその年の天候によって若干の変動はありますが、毎年2月下旬から3月上旬にかけ濃いピンク色の美しい花が満開となり、一足早い春を告げてくれる花なんですよ♪

 

この雪割桜を幅広い年代に知ってもらいたいと地元の青年団が企画したのが『雪割桜キャンドルナイト』。毎年、雪割桜が満開になる頃に開催しているんだそう!
ライトアップされた雪割桜のピンク色と、周りに灯されたキャンドルの柔らかくあたたかい光に包まれた会場は、まるで別世界!昼間のかわいらしい雪割桜の雰囲気とはまた違った、幻想的な光景が目の前に広がりますよ。一夜限りの素敵なひと時を、大切な誰かと一緒に過ごしてみませんか♪

  

※なお、本イベントは新型コロナウイルス感染症対策として「中止」となることが発表されました。

お問い合わせ先は、下記をご確認ください。

〈イベント中止〉

○開催日時    2月29日(土) 17:30~21:00
※雨天順延の場合 3月1日(日) 17:30~
○会  場           桑田山雪割桜の里 ※会場には車で入れません
○駐車場            マルナカ須崎店 裏側駐車場
○お問い合わせ先 【吾桑公民館】TEL 0889-45-0525

二回目の成人式

2018.1.5

テーマ:おらんくのイベント

大人になったことを祝福し、社会の一員としての自覚と行動を促す成人の日。古来、日本では「元服・婚礼・葬儀・祖先の祭礼(冠婚葬祭)」の4つの儀式は生涯のうちで大切な催しとされており、なかでも「冠」に当たる成人式は最も格式の高い儀式とされています。
でも、最近は二十歳という年齢にとらわれない新しい形の「成人式」が全国的に広まりつつあるってご存知ですか?10歳児の学校行事として行われることが多い「1/2成人式」や、30歳での「三十路成人式」、80歳を迎えた方たちをお祝いする「熟年成人式」・・・そして高知県でも40歳を迎える人たちの集まる「二回目の成人式」が注目を集めているんですよ。

20歳となり希望を胸に新たな一歩を踏み出した成人式から20年。社会的責任も重くなりはじめ、40歳を迎える節目の年に、薄れつつある同年代との関係を強化しようと、3年前に有志が開催したそうです。少人数でスタートした「二回目の成人式」も回数を重ねるごとにじわじわと広まり、今年はなんと参加人数1,000人を予定する規模にまで成長しています。

今年の主役は昭和52年4月2日~昭和53年4月1日生まれの方!!会場は参加者達が20年前に成人式を行った場所である、あの高知県民体育館。当日は会場に一歩足を踏み入れれば、あの頃の懐かしい思い出が蘇り、絆も深まること間違いなし。

高知の灯りが消える日

2017.9.28

テーマ:おらんくのイベント

「ムーンナイトSHIKOKU」は四国4県が連携して、施設の照明やライトアップした看板等の一斉消灯を呼びかけるライトダウンキャンペーンです。このキャンペーンは、四国地球温暖化対策推進連絡協議会が行う地球温暖化対策の一環として、毎年中秋の名月の頃に行われています。

高知県をはじめ、県内のたくさんの企業や団体が参加している「ムーンナイトSHIKOKU」の今年の実施期間は、10月1日(日)~7日(土)の午後8時~午後10時。夜の街をにぎやかに照らすネオンや電光灯、イルミネーションやライトが消えると、澄みきった夜空で月はひときわ輝きを放ちます。

古くから日本では、中秋の名月には神様の依り代と考えられたすすきや団子、旬の野菜や果物などをお供えして収穫を祝い、感謝する風習がありました。
一年で最も美しい月の見えるこの時期、灯りを消して秋の夜空に昇る月を静かに眺めながら、地球のために出来ることを考えてみませんか?

○お問い合わせ先 高知県林業振興・環境部新エネルギー推進課/088-821-4841

「土佐風土祭り」が復活したよ!!

2017.8.15

テーマ:おらんくのイベント

○日時 平成29年8月19日(土)~20(日)午前11時~午後8時半
○場所 高知城(追手門広場、丸の内緑地、三の丸)
○主催 土佐風土祭り実行委員会

高知県が育んだ文化や食が一堂に集まるこのお祭りには、高知の魅力がぎっしり♪
めったに食べられない地方の食材を使った屋台も所狭しと立ち並びます。食べて、飲んで、聞いて、踊って、会場を巡れば土佐の魅力を再認識すること間違いなし。
さぁ、高知城でお祭りだ!!

チラシ_ページ_1 

●お問い合わせ先 土佐風土祭り実行委員会(公益社団法人高知青年会議所内)/TEL088-875-7109

楮(こうぞ)蒸し、皮はぎ体験

2017.1.21

テーマ:おらんくのイベント

2016楮蒸し体験

○日時  平成29年1月25日(水) 12時半頃~
○場所  土佐和紙工芸村 楮畑(高知県吾川郡いの町鹿敷)
     ※土佐和紙工芸村は当日は定休日です。駐車場にある看板を目印に
     直接楮畑までお越しください。
○参加費 無料 
○持ち物 軍手、防寒具、タオル、飲物(汚れてもいい服装で!!)

優しい手触りと、しなやかな強靭さが魅力の土佐和紙。その歴史は古く、今から約1100年前の平安時代の書物の中で、土佐は「紙を作る国」として紹介されているそうです。江戸時代には「土佐七色紙」と呼ばれる紙が幕府に献上され、土佐和紙は全国にその名を馳せました。

土佐の紙作りが発達した理由の一つは、高温多湿な土佐の気候が、紙の原料である楮(こうぞ)の生育に適していたことだと言われます。高知県の仁淀川流域では、古くから、繊維が長く、太く、丈夫な紙作りに適した土佐楮(こうぞ)の栽培が行われてきました。良質な水に恵まれた仁淀川流域のまち「いの町」は、紙作りの豊かな文化が継承された「紙の町」と呼ばれ、日本三大和紙の産地のひとつとして知られているんですよ。

土佐楮(こうぞ)で作られた和紙は、パルプを原料とする大量生産の紙と比べ、薄く、しなやかで、破れにくいのが特徴。
紙作りには、楮(こうぞ)を蒸して皮をはぎ、消石灰や炭酸ソーダで煮て、繊維をたたきほぐして水に溶かし、漉く・・・と多くの工程が必要です。

いの町では、毎年12月~1月にかけて楮(こうぞ)を刈り、和紙作りがスタートします。一年分の和紙の原料を甑(こしき)で蒸し、皆でいっせいに皮をはぐ作業は昔から変わることなく受け継がれてきました。
土佐和紙工芸村のスタッフさんのお話を聞きながら、2017年の和紙作り最初の工程を体験してみませんか?

●お問い合わせ先 土佐和紙工芸村実習室/088-892-0127

高知県「冬のイルミネーション」特集!!

2016.12.11

テーマ:おらんくのイベント

■海辺のイルミネーション
○日時  平成28年12月1日(木)~12月30日(金) 午後5時半~午後10時
○場所  高知県立公園ヤ・シィパーク

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高知県立公園「ヤ・シィパーク」は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を夜須駅で下車してすぐ。まず目に飛び込んでくるのは高さ17mもの椰子の木と一面の砂浜、そして海!!
太平洋をバックに、カラフルにライトアップされた椰子の木と、2万個のイルミネーションで彩られた夜景はこの時期だけ。お見逃しなく!!

○お問い合わせ先 道の駅「やす」管理事務所/0887-57-7122

 

■高知城「冬のきらめき2016」
○日時  平成28年12月22日(木)~12月24日(土) 午後5時~午後9時
     懐徳館最終入館は午後8時半まで
○場所  高知城、高知公園
○料金  懐徳館入館料、18歳以上420円

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四季折々の「お城祭り」が催されている高知城。今年の冬はクリスマスイヴにかけての3日間、冬のお城祭りが開催されます。
ライトアップされた高知城や、天守閣から城下の高知公園にかけて灯るキャンドルやイルミネーションで辺りは「きらめき」の世界に!!ジャズライブ、地元食材を使った軽食も楽しめます。

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○お問い合わせ先 高知城管理事務所/088-824-5701

 

■光のフェスタinモネの庭2016
○日時  平成28年11月26日(土)~12月25日(日)の土・日・祝日
     午後5時~午後9時、最終入園は午後8時半まで
○場所  北川村「モネの庭」マルモッタン
○料金  入園料、一般700円/小中学生300円/小学生未満無料

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フランスの印象派の画家クロードモネがこよなく愛したことで知られているフランスのジヴェルニーにある「モネの庭」。その庭を高知の自然の中で再現した北川村「モネの庭」マルモッタンで、11日間限定の園内ライトアップを開催中!!
ブルー、イエロー、オレンジの光に照らされた木々が水面に反射し作り出す幻想的な風景の中、音楽やマルシェも楽しめる冬のフェスタです。

○お問い合わせ先 北川村「モネの庭」マルモッタン/0887-32-1233

 

みんなで行こう!!秋のイベント情報

2016.11.18

テーマ:おらんくのイベント

■中土佐まるごと市
○日時 平成28年11月25日(金)~平成28年11月27日(日)
○場所 高知市中央公園

高知県の中西部に位置する中土佐町は、小さな町ながら、海、山、川(四万十川)の3つの自然に恵まれた豊かな町です。
そんな中土佐町が3日間、高知市中心部にある中央公園にやってきます。
地元の「美味いもん」はもちろんの事、子ども達の太鼓演奏や中土佐町産の木材で打楽器を作るイベント等楽しさ盛りだくさん!!
詳細はパンフレットで確認を↓

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○お問い合わせ先 中土佐まるごと市実行委員会/0889-52-2473

 

■土佐の小京都・中村の「一條大祭」
○日時 平成28年11月22日(火)~平成28年11月24日(木)
○場所 四万十市中村町・一條神社周辺

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土佐・中村に京都の文化を伝えた一條氏を祀る一條神社。
毎年秋に行われる「一條大祭」は、一條神社が建立されて以来150年以上続く歴史あるお祭りです。
お祭りのシンボルは、一條氏ゆかりの京都・賀茂御祖神社(下鴨神社)で点火され一條神社本殿に奉納される御神火(ごしんか)。境内に三日三晩、かがり火として灯されます。
雅やかな衣装の稚児行列や、神楽等や大道芸の奉納など、街中が小京都の雰囲気に包まれる3日間。
土佐三大祭の一つ「一條大祭」にぜひお出かけください。

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○お問い合わせ先 一般社団法人四万十市観光協会/0880-35-4171

『フクちゃん』に会いに行こう!!

2016.5.23

テーマ:おらんくのイベント

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◆みんなの友だち・フクちゃん展
○日時  開催中~平成28年6月26日(日)まで 午前9時~午後6時
○場所  高知市文化プラザかるぽーと内『横山隆一記念まんが館』企画展示室
○主催  (財)高知市文化振興事業団 横山隆一記念まんが館
※観覧料、休館日等はチラシにてご確認ください

世界に誇る日本のまんが。日本のまんがは、『MANGA』と呼ばれ、『COMIC(コミック)』とは別格の扱いをされています。
著名な漫画家を多く輩出している高知県は、『まんが王国・土佐』と呼ばれ、日本のまんが文化の牽引役を担っています。

そんな高知県のまんが文化の巨匠の一人が、横山隆一さんです。
横山隆一さんから生み出された『フクちゃん』は、ぼうず頭に大学帽子、着物に下駄を履いた高知生まれ、東京育ちの男の子。
昭和11年に朝日新聞の連載4コマ漫画に登場した『フクちゃん』は、何度も映画化され、テレビアニメも放送されるほど大人気でした。

我が高知銀行と『フクちゃん』の縁は深く、なんと当行のマスコットとして活躍していた時代もあったんですよ!
昭和27年頃には、『フクちゃん定期』、『フクちゃん掛金』のニックネームをもつ商品が店頭に並び、『フクちゃん』銀行と呼ばれていたそうです。

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今年は『フクちゃん』が誕生してから80年の記念の年。
高知新聞紙面では4コマ漫画『土佐っ子フクちゃん』の掲載がスタートし、高知県下を賑わせています。

『みんなの友だち・フクちゃん展』では、『フクちゃん』の最終回原画や没原稿などの貴重な資料、懐かしの『フクちゃん』CM映像や、藤子不二雄(A)さんや松本零士さん達による特別描き下ろしの新作イラスト等を一挙に大公開。

世代を超えて愛されている『フクちゃん』に会いに行きませんか!?

●お問い合わせ先 横山隆一記念まんが館/088-883-5029

奈半利町が町制100周年を迎えます!!

2016.4.28

テーマ:おらんくのイベント

奈半利町は、高知市から国道を東へ走ること約1時間半、北東に野根山を臨み、海、山、川の豊な自然に恵まれた町。
自然と歴史が美しくミックスされた奈半利町は、今年5月、町制100周年を迎えます。
めじろおしの記念イベントを、ちょっぴりご紹介!

【町制100周年記念イベント】
◆おさかな祭in NAHARI
○日時 平成28年5月3日(火) 午前10時~午後3時
○場所 奈半利町駅前広場

◆加領郷漁港祭
○日時 平成28年5月4日(水) 午前10時~午後3時
○場所 加領郷漁港敷地内

お祝いムードで盛り上がる2日間。
よさこい踊りや太鼓演奏、吹奏楽演奏、マグロ解体ショー、もち投げなどなど、地元総出のおもてなしプログラムがてんこ盛りです。
3日の『おさかな祭in NAHARI』では、地元野菜を使ったお惣菜の加工販売所『奈半利のおかって』を初披露。
4日の『加領郷漁港祭』では、これまた新名所、港にあがった新鮮な魚介の加工販売所『加領郷魚舎』をご披露しますよ。

そして両日のステージではなんと、我が高知銀行行員によるフォークバンド『バンカース』が、町制100周年の記念ソング『奈半利へおいで』と『奈半利ラブストーリー』を熱唱します!
地元愛に溢れた曲を聴きながら、町制100周年をお祝いしましょう!!

100周年記念イベント

●お問い合わせ先 奈半利町役場 高知県安芸郡奈半利町乙1659−1
TEL0887-38-8201(奈半利町地域振興課)http://www.town.nahari.kochi.jp/