千客万来おきゃくブログ

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土佐のイチオシ

“コロンブスの茶卵”を使った「こっこらんど」の極上卵かけご飯!

2019.4.19

テーマ:土佐のイチオシ

よさこいおきゃく支店の窓口担当「はちきん」です。
今日は、「コロンブスが立たない卵を立たせたように、卵が苦手な子供たちも食べられる美味しい卵をつくりたい」との思いから生まれた“コロンブスの茶卵(ちゃまご)”を贅沢に味わえる「こっこらんど」の極上卵かけご飯セットをご紹介します。

「こっこらんど」は四万十町にある養鶏場「株式会社ぶらうん」が運営する卵とスイーツの専門店です。店内には、徹底した品質・安全管理のもと生み出された新鮮で美味しい卵はもちろんのこと、原材料も地元・四万十町や高知県産のものを中心に取り入れた、こだわりの手作りスイーツなどがズラリ!

養鶏場があるのは、四万十川流域、高南大地と呼ばれる標高230mの大自然の中!
飼料の開発(国際特許取得)は、食の安全や健康にも関心の高いスウェーデンの取り組みに学び、高知県産の茶葉や遺伝子非組み換えのトウモロコシなど、植物性の原料のみを使用した配合に試行錯誤したそうです。鶏たちは、素材の力を活かした良質な飼料と電子水装置でつくられた磁気水の飲水で、のびのびとストレスなく大切に育てられており、“コロンブスの茶卵“は一味違うと大評判です。

そんな“コロンブスの茶卵“の美味しさをシンプルに味わえるのが、大人気の卵かけご飯セット。弾力のある透明で美しい卵白と、ぷっくり盛り上がった卵黄の濃厚な旨味とコクが、ホカホカのご飯とからみ合って、極上の美味しさを生み出します。
「土佐からの便り定期」2019年秋冬版の景品のセット内容は、“コロンブスの茶卵”6個入パック×2p、仁井田米(高知県産ヒノヒカリと香米のブレンド)300g×2袋、卵かけご飯専用醤油150ml×2本、専用塩20g×1袋。

「こっこらんど」では、卵かけご飯セットをはじめ、「高知家のうまいもの大賞2019」の大賞に輝いた野菜ジュレをかけていただく玉子豆腐「ごちそうたまごどうふ」や、卵の美味しさを際立たせた甘さ控えめの「ちゃまごdeロール」、“コロンブスの茶卵”を惜しみなく使った濃厚クリームとサクサクのクッキーシューが魅力の「ちゃまごでしゅ」なども販売。
みなさんも、卵と素材にこだわり抜いた「こっこらんど」の逸品をぜひ味わってみてくださいね♪

●こっこらんど 高知県高岡郡四万十町東大奈路331-144
TEL0880-22-3488 http://coccorando.com/

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四万十の豊かな自然を生かした地酒造りを行う「無手無冠」の栗焼酎

2019.4.12

テーマ:土佐のイチオシ

お酒に目がないサラリーマン、「楽しく飲む」がモットーの「しばてん踊り」です。
四万十川上流域に位置する四万十町大正には、明治26年(1893年)の創業以来、自然に寄り添った酒造りに取り組んでいる、皆さまご存知の、「無手無冠」があります!今日は、この酒蔵で大人気の栗焼酎「ダバダ火振」をご紹介します。

「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」。そんな想いが込められた社名のとおり、「無手無冠」では豊かな郷土資源を生かし、環境を守りながら酒造りを続けてきました。
主力商品である栗焼酎「ダバダ火振」のほか、四万十川流域の畑で無農薬栽培したお米・ヒノヒカリを使った日本酒や、無塩手搾りの柚子を使用したリキュール、地元にある「海洋堂ホビー館四万十」とのコラボ焼酎などもあります。

「ダバダ火振」は昭和60年ごろ、栗の産地である大正町(現・四万十町)の町長より、形の悪い栗などを有効活用できないかと相談を受けたことがきっかけで誕生。
原料となる栗は地元の栗を中心に仕入れ、手作業で選別し、やわらかな栗の香りを逃がさないよう低温でゆっくりと蒸留しています。丁寧に造られた栗焼酎は、まろやかな甘みとコク、ほのかに香る栗の香りが引立てあってなんともうまい!

平成11年(1999年)JAL国際線の取扱商品に採用されたことをきっかけに、その美味しさが一気に全国へと広まった「ダバダ火振」。現在では、生産が追いつかないこともあるほど、人気を集めているんだとか。

「無手無冠」の近くには、もともと銀行だった建物を利用した「四万十川焼酎銀行」があり、焼酎を買って焼酎預金をすることができるそうです。こちらでは、栗をたっぷり75パーセントも使った焼酎「預貯酎 栗75%」の預け入れができ、普通預貯酎は1ヵ月〜1年、定期では1〜3年、金庫の中で貯蔵されます。利息は預け入れ期間の熟度。定期ではそれプラス引き出しの際になんと年5パーセント相当量の小瓶がつくんだそうです。
みなさんも、「無手無冠」のユニークな取り組みや、「ダバダ火振」のクセになる美味しさを楽しんでみてはいかがでしょうか?

●無手無冠 高知県高岡郡四万十町大正452
TEL0880-27-0316 http://www.mutemuka.com/

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四万十ポークの旨み溢れる「具だくさん豚まん」/道の駅 あぐり窪川

2019.4.5

テーマ:土佐のイチオシ

よさこいおきゃく支店の渉外担当「いごっそう」です。
日本最後の清流・四万十川が流れる自然豊かな四万十町は、豚の飼養戸数・頭数ともに高知県ナンバー1を誇る養豚が盛んな町です。この地域の「窪川養豚協会」に加盟する生産者が育てた麦豚、米豚、エコ豚は“四万十ポーク”と呼ばれ、風味が良く、柔らかでジューシーと話題です。
今日は、そんな四万十ポークをたっぷり使った「道の駅 あぐり窪川」の「具だくさん豚まん」をご紹介します。

「道の駅 あぐり窪川」の「具だくさん豚まん」は、なんと1日で最高2200個を販売したという大人気の商品です!大粒の挽肉に高知県産タケノコや国産タマネギを加えた具材がたっぷり♪通常の豚まんよりも中身がギッシリ詰まっているので、具材や肉汁をこぼさないように、生地のふっくらした側を下にして食べるのが“あぐり流”なんだとか!
ひと口食べれば、しっとりとした皮、ジューシーな肉、野菜それぞれの風味や食感が美味しいハーモニーを奏でます。

豚まんに使用する豚は、高知を代表するブランド米「仁井田米」を飼料に混ぜて育てられた四万十ポーク米豚と、四万十町内にある高知県最大規模の養豚農場を経営する「デュロックファーム」で育てられた四万十ポークの2種。生肉を仕入れ、道の駅内にある自社加工場で挽肉にしてから独自のブレンドをしているので、旨さも倍増です!

「道の駅 あぐり窪川」の特産品コーナーでは、「具だくさん豚まん」などのオリジナル商品をはじめ、高知県や四万十町ならではのお土産を販売。「仁井田米コーナー」や「地酒コーナー」、「しょうが王国」などの様々なコーナーもあり、種類の豊富な商品に何を買うか迷ってしまうかも!敷地内には、四万十町の生産者さんが育てた新鮮な野菜や果物、お餅やお漬物などの加工品を販売する産直コーナー「農家のフリーマーケット」もあります。なかには杉やヒノキなどを使用した個性溢れる「ハンドメイドコーナー」もあり、お気に入りの一品に出会えるかも知れません。

また、「レストラン風人」では、地場産品を使ったメニューや、「全国丼グランプリ」で4年連続金賞を受賞した「窪川米豚丼」などを味わうことができます。併設されている「みるく工房」では、四万十川流域の酪農家から、搾りたての生乳を仕入れており、新鮮で濃厚な生乳で作るミルクアイスや一番人気の塩みるくアイス、四万十栗アイスなどが評判となっています。
「道の駅 あぐり窪川」では年に4回イベントも開催されているそうなので、イベントはもちろん、各コーナーの地場産品や絶品豚まんを堪能してみてくださいね♪

●道の駅 あぐり窪川 高知県高岡郡四万十町平串284-1
TEL0880-22-8848 http://aguri-kubokawa.co.jp/

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海のギャング「ウツボ」は、高知県民が愛するソウルフード!?

2019.2.15

テーマ:土佐のイチオシ

お祭りが大好きな「よさこいダンサーズ」です。

どう猛な顔つきと凶暴な性格から“海のギャング”と呼ばれている「ウツボ」。ウツボは、その恐ろしい姿からは想像できないほど上品な味の白身魚で、高知県では人気食材として古くから親しまれてきました。
今日は、ウツボの魅力を広めている、須崎市の珍しいお祭りをご紹介します。

ウツボは日本の海に広く生息していますが、食べる文化が根付いているのは太平洋に面した一部の地域といわれています。高知県須崎市では「産後の女性にウツボを食べさせるとお乳の出が良くなる」との言い伝えがあるほど、ウツボの食文化が浸透しているのです。モチモチの食感にあっさりした旨味で、コラーゲンもたっぷりのウツボが、なぜ全国に流通しないのかというと、小骨が多く、捌くには高い技術が必要だからだそうです。
須崎市では、ウツボの美味しさを全国に発信するべく平成25年に「須崎うつぼ学会」を結成し、新たなウツボ料理の研究開発やウツボグルメを味わえる、「うつぼ祭り」を開催するようになったそうです!

  

今年の「うつぼ祭り」は、「道の駅かわうその里すさき」の20周年と「須崎高等学校」の移転を記念し、3月17日に合同で開催されます。「道の駅すさきの20周年記念まつり」となった今年のお祭りは、会場となる須崎中学校の敷地内にウツボのタタキや唐揚げ、ウツボの煮こごりやすり身天ぷら、ウツボ巻や須崎風明石焼などが味わえるお店が登場!淡白ながら旨みが強く、鶏肉に似た食感をもつウツボの特徴を活かした料理を楽しむことができます。

お祭りでは催し物も盛りだくさん!須崎高等学校の体育館では音楽イベント「SUSUMU」が、校舎内では10万円分の旅行券や任天堂スイッチなどの豪華景品が当たる「須崎高校クイズラリー」なども予定されているそうです。また、中学校や高校のすぐ近くにある「道の駅かわうその里すさき」では、特別イベントなども企画中とのこと!今からワクワクしますね♪

  

「道の駅かわうその里すさき」では、地元の特産品やお土産、藁焼きタタキの実演販売や高知の地酒など、バリエーション豊かな商品を販売しています。お祭りを堪能した後に、ショッピングを楽しむのもオススメです。
皆さんも「道の駅すさきの20周年記念まつり」に参加して、“海のギャング”ウツボの魅力に出会ってくださいね♪

●開催日/3月17日(日) ●開催場所/道の駅かわうその里すさき(高知県須崎市下分甲263-3)、須崎市立須崎中学校(高知県須崎市下分甲316)、高知県立須崎高等学校(高知県須崎市下分甲391-2)
問合せTEL0889-40-0004(道の駅かわうその里すさき)  https://michinoeki-susaki.com/

昭和29年創業の「中村青果」がお届けする甘酸っぱい土佐小夏

2018.12.21

テーマ:土佐のイチオシ

元気でさわやかな「文タン」です。
突然ですがみなさんは、“土佐小夏”という果物をご存知ですか?
地域により「日向夏(ひゅうがなつ)」や「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれる柑橘類で、高知県では土佐小夏という名称で子どもからお年寄りまで幅広い年代に親しまれています。

 

4月〜6月頃に旬を迎える土佐小夏は温州みかんよりやや大きく、鮮やかな黄色の表皮と果肉の間にフワフワの白い甘皮があるのが特徴。県外ではあまり知られていないかもしれませんが、土佐小夏の美味しさの秘密は甘皮にあるんです。あえて白い甘皮が半分ほど残るよう、ナイフを使ってリンゴのように皮を剥いて食べることで、果肉の爽やかな香りと酸味に甘皮の上品な甘みがプラスされた、絶妙なバランスを楽しむことができるんですよ♪

 

「中村青果」で取り扱っている土佐小夏は、主に土佐市で育てられたもの!一年を通して温暖な土佐市で、南国土佐の太陽の光をいっぱい浴びて育った土佐小夏はジューシーで瑞々しく、1度食べるとヤミツキになるほどの美味しさです。
昭和29年創業の「中村青果」では、“おいしさは安心から”をコンセプトに、栽培履歴や産地情報を細かく管理し、土佐小夏や文旦、新高梨など、高知自慢の果物のほか、自社農園で栽培した生姜や地元野菜なども全国にお届けしています。

   

「中村青果」は卸売店ですが、問い合わせにより個人のおきゃく様への販売も可能なんだそう。来年は、甘酸っぱい土佐小夏を味わって、初夏の訪れを感じてみてくださいね♪

●中村青果 高知県土佐市高岡町甲1015-1
TEL088-852-0738 https://www.nakamuraseika.co.jp/

創業85年余の歴史をもつ「岡林製茶」の風味豊かなお茶

2018.12.14

テーマ:土佐のイチオシ

みなさんこんにちは、働き者で明るい「おかめ」です。
二十四節気の大雪を迎え、寒さもグッと増してきたこの頃。そんな時は、急須で入れた温かなお茶でほっこりしたいものですね。
そこで今回は、高知県の中西部に位置する佐川町で、製茶工場を経営する「岡林製茶」をご紹介します。

  

昭和7年創業、85年余の歴史をもつ「岡林製茶」のお茶畑は、佐川町二ツ野上京(海抜150m)、佐川町黒原字古心(海抜150m)、佐川町黒原字シャシャブガ峠(海抜350m)の3ヶ所にあります。約2.5ヘクタールのお茶畑を“基本に忠実な栽培方法”を心掛けて管理。“色々な種類のお茶を楽しんで欲しい”と、日本茶の代表品種「やぶきた」をはじめ「おくみどり」や、香りに特徴のある「7132」、「蒼風」など様々な品種のお茶を育てています。3代目、岡林光治さんは日本茶インストラクターで、日本茶アドバイザースクールの専任講師も務めている日本茶のプロ!栽培はもちろん、製茶加工にも腕を振るい、お茶の色・味・香りを最大限に引き出しています。

 

煎茶「峠の茶」は、創業時にシャシャブガ峠の緩やかな傾斜地に実を蒔き育てた茶畑のお茶です。1株ごとに特徴が異なり自然のブレンドが楽しめます。煎茶は、1度沸騰させた後70~80度まで冷ましたお湯を急須に注ぎ、お茶の葉がフワッと開くまで待ってからいただくのがオススメだそうです。
かぶせ茶「彩雲」は摘み取り前、20日間程覆いをした新芽で作られ、海藻の海苔と同じ香りを持っています。鮮やかな緑色の茶葉で渋みが少なく、まろやかな旨みを堪能できるお茶。煎茶の淹れ方はもちろん玉露の淹れ方で味の違いを楽しめるほか、水淹しや氷淹しもオススメなんだとか!

 

桜葉のような香りが特徴の品種「7132」を使った「のどけからまし」は、釜炒り茶にすることで華やかな香りや優しい旨みを引き立てています。こちらは、熱湯を使用して3〜4煎目まで楽しめますよ。
また、ジャスミンのような香りが楽しめる「蒼風」を使った半発酵茶「香檳蒼風」なども人気なんだそうです。

  

日本茶のプロが作る「岡林製茶」のお茶は、電話注文のほか、佐川町の中心部にある「さかわ観光協会」などでも購入できます。みなさんも、お気に入りの茶葉と茶器を見つけて、日本茶のある生活を楽しんでみてくださいね♪

●岡林製茶 高知県高岡郡佐川町黒原1535
TEL0889-22-9103

南国・土佐の太陽を浴びて育った「村田農園」の完熟マンゴー

2018.11.30

テーマ:土佐のイチオシ

みなさんこんにちは、元気でさわやかな「文タン」です。
近年、アイスにプリン、パフェなどいろいろなデザートにマンゴーが使われているのを目にすることも多いですよね!
マンゴーといえば熱帯地域原産のトロピカルフルーツですが、この南国高知にも極上のマンゴーを作っている農園があるんです!
今日は、高知県吾川郡いの町でマンゴーを栽培している「村田農園」をご紹介します。

「村田農園」で育てられているのは、その名も「よさこいマンゴー」!鮮やかな赤色に染まるアップルマンゴーのなかでもアーウィン種と呼ばれるマンゴーで、村田さんが命名したそうです!完熟すると糖度15度以上にもなる「よさこいマンゴー」は濃厚な味わいに、滑らかな口当たりが魅力です。マンゴーが苦手な子供も虜にしたと評判の「よさこいマンゴー」は、高知で有名なアイスクリームメーカーが、その味わいに惚れ込み、商品化したほど!

 

約17年前からマンゴーを栽培している村田さんは、マンゴーの生産が盛んな宮崎県に何度も足を運んで栽培のノウハウを学んだ後、自身にしか出せない味わいを追求し、現在の栽培方法を確立しました。マンゴーの栽培に適した地元の赤土を使用し、花の開花時期にはニガリや鰹のタタキ、魚のアラを発酵させた栄養満点の肥料を与える等、高知ならではの工夫がいっぱい。受粉にはミツバチを利用しているんですって!

 

また、6月下旬から収穫できるように全ての幹の開花時期を揃えるため、ハウス内の温度や湿度を微調整するなど、環境の管理も徹底!さんさんと降り注ぐ太陽のもと完熟し自然に落ちた実を収穫するため、収穫の3~4日前には1玉ずつ丁寧にネットをかぶせ、ハンモックのように受け止めているそうです。
マンゴーが旬を迎えるのは6月下旬から8月初旬。その頃には、毎朝収穫された果実を農園で購入できるほか、手作りの「おそるべき村田マンゴーシャーベット」も味わえるんだとか!村田さんが手塩にかけて育てた「よさこいマンゴー」を、ぜひ味わってみてください!

●村田農園 高知県吾川郡いの町枝川468
TEL090-8691-0039 http://kochimango.com/

「ヒロの果樹園」で育てられた美味しいブラックベリージャム♪

2018.11.16

テーマ:土佐のイチオシ

みなさんこんにちは、元気でさわやかな「文タン」です。
突然ですがみなさんは、“ブラックベリー”ってご存知ですか?
ブラックベリーはアメリカ原産の木苺の仲間。日持ちがしないため、国内での流通量はまだ少ないのですが、とっても美味しい果実として注目を集めているんですよ!
そこで今日は、高知県佐川町でブラックベリーを育てている「ヒロの果樹園」にお伺いしました。

 

「ヒロの果樹園」は高知市から西へ約1時間、良質な水質で有名な仁淀川の支流・柳瀬川流域にあります。「ヒロの果樹園」のご夫婦のポリシーは「誰もが安心して食べられる果物を作る」。出来るだけ自然に近い状態で育てるため、独自配合の有機肥料を混ぜ込んだ土壌作りに奮闘したそうです。また、広い園内で栽培している約500本のブラックベリーの苗はおいしく生食できる本場アメリカ特許の苗!農薬を使う代わりにミントを植え害虫から守っているそうですよ♪

 

真っ赤な実から少しずつ艶やかな黒い実へと熟していくブラックベリー。現在、年間3トン以上を収穫している「ヒロの果樹園」では「オセージ」や「ナバホ」をメインに、5種類のブラックベリーを育てています。「オセージ」は1粒6~7gで糖度11~12%、「ナバホ」は5g程度と小粒な実ですが、夏の日差しを浴びると糖度が12%以上になることもあり、これはイチゴや梨とおなじくらいの甘さなんですって!太陽に照らされてキラキラ光る「ヒロの果樹園」のブラックベリーは“黒い宝石”とも呼ばれているんですよ♪

 

そんなブラックベリーを使った「ブラックベリージャム」は口どけの良い滑らかな舌触りで、爽やかな酸味とコクのある甘みが口の中いっぱいに広がる人気商品。ラズベリーをミックスした香り豊かな「ブラックベリー&ラズベリージャム」は、よりスッキリした酸味が特徴です。パンはもちろん、ヨーグルトやジェラートのトッピングに、クラッカーやチーズにのせればワインのお供にもなりますよ♪
これらのジャムは、高知県版HACCP(高知県食品総合衛生管理認証)を取得した清潔な加工場で製造。ブラックベリーの小さな種も手作業で漉すなど、丁寧に作り上げられているうえ、無添加なので安心して食べられます。

 

「ヒロの果樹園」では、ほかにもこだわりの栽培方法で梨やブルーベリーなども育てています。ご紹介したジャムは、「ヒロの果樹園」のHPに掲載しているお店や施設で購入できますよ。貴重なブラックベリーをふんだんに使ったジャムをぜひ食べてみてくださいね♪

●ヒロの果樹園 高知県高岡郡佐川町乙2648-3
TEL090-5145-3788 https://hironokajyuen.com/

清流・仁淀川水系の湧き水を使用して醸す「亀泉酒造」の美味酒

2018.11.9

テーマ:土佐のイチオシ

お酒に目がないサラリーマン、「楽しく飲む」がモットーの「しばてん踊り」です。
今日は、清らかな湧き水で、こだわりの酒造りに励んでいる「亀泉酒造」をご紹介します。

「亀泉酒造」は、明治30年(1897)に日本酒好きの有志11名によって創業された酒蔵です。蔵を開く際、江戸時代の頃よりどんな干ばつがあっても枯渇したことのない“万年の泉”と呼ばれる泉の水からお酒を造り、その酒の名を「鶴は千年、亀は万年」のことわざから、長寿の亀にちなみ、“亀泉”と名付けたそうです。
清流仁淀川水系の軟水であるこの湧き水は、蔵内にある水場に今も地底から渾々と湧き続けており、ほのかな甘みと優しいのどごしで、「亀泉酒造」の酒造りを支えています。

お酒の原料となるお米は、酒造好適米の最高峰といわれる兵庫県産の「山田錦」をはじめ、高知県産の酒米を使用。酵母は、高知県工業技術センターが独自の研究と開発によって生み出した「高知酵母」を使っているそうです。
その年の気候やお米の出来具合、精米歩合などの違いにより、浸漬(しんせき)中はお米が吸水しすぎないよう限定吸水という方法を用い、秒単位で時間管理をおこなっています。また、麹作りを行う麹室(こうじむろ)や、お酒を熟成させる際の温度管理なども徹底することで、高い品質を保っています。

「亀泉酒造」のお酒の中でも、高知らしい辛口のお酒といえば「土佐の地酒」!ドライな口当たりが地元で圧倒的な人気を誇っている超淡麗辛口で、スッキリとキレの良い味わいが自慢。魚や肉、ちょっとしたおつまみやボリューム満点のお料理まで、幅広く合わせていただけますよ♪

ほかにも、「亀泉酒造」にはメロンやバナナを思わせるフルーティーな香りの日本酒や、シャンパンのような発泡清酒、高知県産の生姜や小夏を使ったリキュールなども揃っていて、女性からの人気も高いのですよ!みなさんも、“万年の泉”から湧き出る水で醸造した極上のお酒を味わってみてくださいね♪

●亀泉酒造 高知県土佐市出間2123-1
TEL088-854-0811 http://www.kameizumi.co.jp/

「高知アイス」の絶品アイスクリンと高知県産フルーツのシャーベット

2018.11.2

テーマ:土佐のイチオシ


みなさんこんにちは!クールだけどやさしい兄弟の「アイスクリン」です。
今日は、“Made in 土佐”をコンセプトに、高知県産の厳選素材を使ったアイスクリームやスイーツ、飲料などを製造・販売している「高知アイス」の美味しいシャーベットと、僕の名前でもある懐かしのアイスクリンをご紹介しますね♪

豊かな自然と温暖な気候に恵まれた高知県は、生産量日本一を誇るゆずや文旦をはじめとする柑橘類の宝庫!「高知アイス」を代表するシャーベットには、そんな柑橘類の美味しさがたっぷりと詰め込まれています。
ゆず果汁はもちろん、果皮も加えた「ゆずシャーベット」は、爽やかなゆずの風味が魅力!瑞々しい土佐文旦の果汁と果肉を使った「文旦シャーベット」は、文旦ならではのほのかな苦みと酸味が楽しめます。室戸市の西山台地で、太陽の光と潮風を浴びて育ったぽんかんで作る「ぽんかんシャーベット」は、フルーティーな香りと甘さが堪能できます。

  

シャーベットに使う柑橘類は、「高知アイス」の社員が直接生産者を訪ねて選び抜いたものばかり。例えば、ぽんかんは西山台地の中でも南側の斜面で穫れたものにこだわるなど、素材選びもハンパじゃありません!また、素材本来の香りや酸味、甘味を感じられるよう、濃縮還元ではなく搾った果汁をそのまま使用するストレート製法で仕上げており、香料などは一切使用していないそうです。

ほかにも、「おそるべき村田マンゴーシャーベット」と、ちょっと変わった名前がついたシャーベットには、地元で有名な村田農園が育てた糖度17度の“よさこいマンゴー”が1個当たりに73%も使われているという、なんともゴージャスなシャーベット!その芳醇な香りとまろやかな甘みを存分に味わうことができるプレミアムな逸品なのです!
また、昔から高知県民に愛され続けている土佐の代表的なスイーツ「アイスクリン」もオススメ!アイスクリームに比べて脂肪分が少ないため、あっさりした後味と独特の食感、素朴でなつかしい甘さがクセになる美味しさです。

「高知アイス」は、美しい仁淀川を望む絶景カフェ「高知アイス 売店」や、モーニングからディナーまで堪能できる高知駅近くの「Kochi ice Cafe よさこい咲都」も運営しています。店内では、土佐ジローの卵を使った濃厚なソフトクリームやパンケーキ、フレンチトーストなどのオリジナルスイーツが楽しめるそうですよ♪

「高知アイス」のアイスクリームはご紹介したカフェやHPから購入できます。
みなさんもぜひ“Made in 土佐”の美味しさを味わってみてくださいね♪

●高知アイス 高知県吾川郡いの町下八川乙683
TEL088-850-5288 http://www.kochi-ice.com/