爽やかな香りと宝石のような美しさが自慢‼高知県が誇る果実「土佐文旦」
【グルメ】うまいもん

こんにちは!太陽の光で元気いっぱい「文タン」です。
恵まれた自然環境により、一年中様々なフルーツが栽培されている高知県。
今回は、これからの時期に旬を迎える『土佐文旦』の魅力についてご紹介します!
春の訪れを告げる「土佐文旦」

高知県を代表する果物のひとつで、爽やかな香りと上品な甘さが特徴の土佐文旦。露地栽培の土佐文旦は1月から4月にかけて出荷され、今まさに旬を迎えています。

宝石のようにキラキラした果肉と食べ応えのあるプリプリ食感は、一度食べ始めると止まらなくなる美味しさです。
「剥くのが面倒」が「おもてなし」に変わる魔法の剥き方
「文旦は美味しいけれど、皮を剥くのがちょっと大変...」そう感じている方もいるはず。
そんな悩みを「楽しさ」に変えたのが、土佐文旦アンバサダー・松田雅子さん。
-
サプライズ文旦 -
土佐文旦アンバサダー・松田雅子さん
贈答用に、皮と種を除きすぐに食べられる状態で相手に贈ることができる「サプライズ文旦」は、松田さんがおすそわけの時などによく利用しています。見た目の美しさと、贈り先の方が手に取ってすぐ味わえるのが魅力です。
【サプライズ文旦の作り方】
-
まず、外皮の真ん中に切り込みを入れて二つに分け、中の実を取り出します。
ムッキーちゃんまたはシトラスピーラー(スプーンの柄でも可)などを使うと簡単にできます。

-
房を取り、30分ほど乾燥させると、薄皮と種が取り除きやすくなります。

-
薄皮にムッキーちゃんやキッチンバサミで切れ目を入れて、形を崩さないように剥きます。
調理用手袋を使うと衛生的にも安心です。
-
外皮に綺麗に並べて盛りつける。
外皮の内側にラップを敷くことで、皮の苦味が移るのを抑えることができます。

-
完成!

綺麗に並べればまるで宝石箱のような仕上がりに。

この「サプライズ文旦」は、今やYouTubeや講座を通じて世界中から注目を集めています。
「文旦皿鉢」で宴会を華やかに!
宴会で喜ばれるのは、剥いた状態の文旦の実を綺麗に並べた「文旦皿鉢」。家族や仲間の集まりに、デザートの新しい皿鉢として松田さんが考案しました。

大皿にお寿司や揚げ物などを盛り付けた「皿鉢料理」が、高知県の食文化として有名ですが、文旦特有のさっぱりとした香りと味わいがデザートにぴったり。女性やお子さんが多い時には飛ぶようになくなってしまいます。
土佐文旦アンバサダーにも会える「土佐・ぶんたん祭」
松田さん:
「文旦の魅力は、果肉の一粒一粒に水分が凝縮されていて光にかざすと宝石のように美しいところです。一流の料理人からも評価が高く、お料理やスイーツなど幅広く活用できるのも魅力の一つです。」
そんな文旦の魅力を、見て、触れて、味わえるイベントが開催されます。
【第16回土佐・ぶんたん祭】

- 日時:2026年3月8日(日)
- 場所:東洋電化中央公園
- 主催:土佐文旦振興対策協議会
試食販売やゲームの他に、土佐文旦バスケット教室も開催され、松田さんも参加予定です!
追熟具合にもよりますが、2月中旬~3月中旬の文旦は酸味と甘味のバランスが整っている時期。ぜひ、今年の土佐文旦を味わいにお越しください♪












