くじら支店長の用語解説|よさこいおきゃく支店|高知銀行

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くじら支店長の用語解説

ICあいしーキャッシュカード

従来の磁気ストライプカードの本体に、更にICチップを搭載して機能と安全性を高めたもの。

インターネットバンキング

インターネットを活用した取り引きサービスのこと。オンラインバンキングともいう。

元金継続がんきんけいぞく

満期日に、税引後の受取利息を普通預金口座に入金し、元金だけを前回と同一の期間の定期預金に継続すること。

元利継続がんりけいぞく

満期日に、元金に税引後の受取利息を加えた額を元金として、前回と同一の期間の定期預金に継続すること。

金利きんり

元本に対する利息の割合のこと。通常は年換算で表示する。

源泉分離課税げんせんぶんりかぜい

他の所得と分離して一定の税率で税金が源泉徴収され、所得を受け取る時点で納税が完結する課税方式のこと。

自動継続じどうけいぞく

満期日に、前回と同一の期間の定期預金に自動的に継続すること。

スーパー定期ていき

預入期間が決まっている、いわゆる定期預金のこと。「300万円未満」「300万円以上」で金利条件が異なる商品もある。

ソフトキーボード

実際のキーボードを指で押すのではなく、画面上に表示されたキーボードをマウスでクリックすることで、暗証番号などの入力を行うもの。キーボードの操作履歴を盗むスパイウェアからパスワード情報を守ることができる。

単利たんり

元本に対してのみ利息が計算される方式のこと。利息を元金に含める方式は複利という。

中途解約ちゅうとかいやく

定期預金を預け入れした時に定めた満期日よりも前に解約すること。中途解約をする場合には、預け入れ期間によって決まる中途解約利率によって利息が計算される。

定期預金ていきよきん

初めに預入期間を決めて作成する預金のこと。普通預金より金利は高い。

デビット取引とりひき

銀行キャッシュカードでそのまま支払いに使えるサービスのこと。口座から即座に代金を引落す「即時決済型」で、原則として口座残高を超えない範囲で使用できる。

複利ふくり

一定期間ごとに利息を元金に組み入れる方式のこと。利息にも次期の利息がつくため、期間が長くなるほど元本に対する利率は高くなる。元金に対してのみ利息が計算される方式は単利という。

普通預金ふつうよきん

預け入れや払い戻しが自由な流動性の高い預金のこと。

振替ふりかえ

本人の普通預金口座と定期預金口座など、同一金融機関内(または同一店舗内)の同一名義人の口座間で資金を移動させること。インターネットバンキングでは、本人の利用口座として登録されている口座間で資金を移動させることをいう。

振込ふりこみ

第三者の口座へ、または別の金融機関の本人口座へ資金を移動させること。

付利単位ふりたんい

利息を計算するための元本(元金)の金額単位のこと。

Pay-easyぺいじー

税金や公共料金、各種料金などの支払いが、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMからできるサービスのこと。

満期解約まんきかいやく

定期預金を預け入れした時に定めた満期日に解約すること。

満期日まんきび

定期預金などの契約期間の最終日のこと。

約定利率やくじょうりりつ

契約時に当事者間で定める利率のこと。

預金保険よきんほけん

預金者を保護するための制度。金融機関が経営破綻などで預金の払い戻しができなくなったり、またはその恐れがあるとき、預金保険機構が破綻金融機関の譲渡先金融機関に対して資金援助を行ったり、預金者に対し直接保険金の支払いなどを行ったりする。

利息りそく

金銭の貸借の対価として、金額と期間に比例して一定の割合(利率)で支払われる金額のこと。預金においては、借り手である銀行が契約者に支払い、ローンにおいては、貸し手である銀行が契約者から受け取る。

利払りばらい

金融取引において、利息が支払われること。

利用限度額りようげんどがく

1日(または1回)に取り引きできる限度額のこと。インターネットバンキングやATMなど、取引媒体や取引種類ごとに定められている。利用限度額の設定基準は金融機関によって異なる。

ログインIDあいでぃー

契約者の名前にあたる記号番号のこと。変更はできない。

ログインパスワード

取り引きする時に必要なパスワードのこと。契約者自身が設定する。他人が推測しやすい生年月日や電話番号などは設定できない。

ワンタイムパスワード

ログインするたびに変わる1回限りのパスワード。パスワード悪用などのリスクが小さくなる。