四国初上陸!スノーピーク×清流・仁淀川のキャンプ場
【グルメ】うまいもん

高知県の山々を転々と移り住んでいる「天狗」じゃ。
今回は、四国初上陸のお話ぜよ!
高知県の中西部に位置する越知町(おちちょう)は、第81代天皇・安徳天皇(あんとくてんのう)の陵墓参考地となっている横倉山や落差34mの大樽の滝、欄干のない橋・沈下橋などで知られる自然と歴史ロマンを感じる町です。

ここに、新潟県三条市発の総合アウトドアメーカー「スノーピーク」が手掛ける、お洒落なキャンプ場「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」が誕生しました。「スノーピーク」は四国初上陸!"奇跡の清流"と謳われる仁淀川河畔ということもあり、早くも話題沸騰中です!

「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」は、仁淀川に面した芝生のフィールドに、オートキャンプサイト30区画と、世界的な建築家・隈研吾氏がデザインしたモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を10棟設置した宿泊棟を完備。南国土佐の陽光が降り注ぐなか、仁淀川のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら、大自然でのキャンプが楽しめます。デイキャンプの利用もできるので、バーベキューやお弁当を持ち寄ってランチ会、なんていうのも素敵ですね♪



「住箱」には、ベットやテーブル、エアコンなどを完備。自然と一体化したような木の温もり溢れる開放的な室内から眺める仁淀川は格別!
敷地内には、ハイスペックなアウトドアギアやアパレルを取り揃えた「スノーピーク」の直営店も併設しています。


さらに、清流・仁淀川を存分に楽しんでもらいたいとの想いから、ラフティングもスタート!ガイドを務めるのは、なんとフリースタイルカヤックの世界大会で2位になった川のエキスパートです!


キャンプ場やラフティングはHPから予約できます。テーブルやチェア、バーベキューセットやキッチン道具、ランタンやクーラーボックスなどのスノーピーク製品もレンタルできますし、スノーピークスタッフが道具の使い方をレクチャーしてくれるので、キャンプ初心者の方も安心して、キャンプが楽しめますよ♪
今年の夏は越知町にGO!!
掲載情報は取材時点のものです。現在の状況と異なる場合がありますので、最新の情報は公式サイト等をご確認ください。












