子どもの日は仁淀川!泳ぐ紙のこいのぼりと多彩なイベント紹介
【おでかけ】ろいろいしゆうき

よさこいおきゃく支店の窓口担当「はちきん」です。
近年、大きなこいのぼりを見かける機会が減ってきましたね。
今回は、たくさんのこいのぼりたちが泳ぐ「仁淀川 紙のこいのぼり」についてご紹介します!
伝統文化×観光名所で町おこしを!「仁淀川 紙のこいのぼり」
水質が日本一の川として知られる仁淀川の中流域に位置するいの町は、土佐和紙発祥の地。
土佐和紙は、世界の美術品や文化財などの修復紙として現在も広く利用されており、いの町の名産品として知られています。平成7年に「仁淀川」と「土佐和紙」を、身近な存在として次世代に引き継ごうと企画されたのが「仁淀川 紙のこいのぼり」です。
風が吹かず垂れ下がったままになっていたこいのぼりを見て、「水の中であれば常に泳ぐことができるはず!」と閃いた発案者。今では1.5m~10mの様々なサイズのこいのぼりが約200匹泳いでいます。いの町内で作られている不織布を使用しているので破れることなく泳ぎ続ける姿は、本当に生きているかのような優雅さがあります。
家族連れ必見!みんなで楽しめるイベント
こいのぼりを見るだけではなく、ご来場の皆さまがいの町をさらに楽しめるイベントが盛りだくさん!その中からいくつかご紹介いたします。
♦仁淀川ふるさと市
いの町のご当地グルメや雑貨が多数並ぶ「仁淀川ふるさと市」。仁淀川を泳ぐこいのぼりを眺めながら食べるご当地グルメは、より一層美味しく感じられること間違いなし!
開催期間:5月3日(日・祝) ~ 5月5日(火・祝)9時~16時
♦宝探し
小学生以下を対象とした「宝探し」は、川原に散らばっている石の中からシールが貼られた当たりの石を探すゲーム。当たりの石を見つけた子にはプレゼントを用意しているので、お子さま連れの方はぜひご参加ください。
開催期間:5月3日(日・祝)15時 ~ 5月4日(日・祝)15時~
♦アメゴつかみどり
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※昨年のアメゴ釣り大会の様子 -
※写真はイメージです
「渓流の女王」と称される高知県の特産品・アメゴ。昨年までは釣り大会として親しまれてきましたが、今年は趣向を変えて「つかみどり」が開催されます。対象は小学生以下のお子さま。自らの手で魚を捕まえるという貴重な体験が楽しめます。
開催期間:5月4日(月・祝)10時~
事前WEB予約制
♦光るこいのぼり
第30回を記念して開催される「光るこいのぼり」は、LEDライトの優しい明かりに照らされたこいのぼりが仁淀川に出現します。約50匹の光るこいのぼりが、幻想的で写真映えも抜群です!
開催期間:5月4日(月・祝)18時~
時間は変更になる可能性があります
♦仁淀ブルーサップ&クリアカヌーwith紙のこいのぼり
仁淀川のアクティビティとこいのぼりを同時に楽しむことができる「仁淀ブルーサップ&クリアカヌーwith紙のこいのぼり」。透き通った仁淀川に流れるこいのぼりと一緒に泳ぐことができるのは、いの町だけ!ぜひ仁淀川の魅力を体感してみてください。
開催期間:5月3日(日・祝) ~ 5月5日(火・祝)
事前予約制
仁淀川の魅力満載なこいのぼりイベント
最終日には、実際に仁淀川を泳いだ「紙のこいのぼり」のプレゼント企画など、楽しいイベントがまだまだあります。
イベントの予約方法や詳しいスケジュールについては、いの町のホームページやいの町観光ガイドのホームページをご確認ください。
今年のGWは、「仁淀川 紙のこいのぼり」へぜひ足を運んでみてください♪
【イベント情報】
第30回 仁淀川紙のこいのぼり
| 開催日時 |
2026年5月3日(日・祝)~ 2026年5月5日(火・祝) 9時~16時 |
|---|---|
| 主催 | 仁淀川紙のこいのぼり実行委員会 |
| その他 | 無料シャトルバス運行(JR伊野駅⇔会場) |
取材協力/仁淀川紙のこいのぼり実行委員会(いの町役場産業経済課内)
掲載情報は取材時点のものです。現在の状況と異なる場合がありますので、最新の情報は公式サイト等をご確認ください。










