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田野町『西岡養鰻』のうなぎが旨い理由とは

【グルメ】うまいもん

田野町『西岡養鰻』のうなぎが旨い理由とは

よさこいおきゃく支店の渉外担当「いごっそう」です。

3月も半ばになり、春の陽気を感じる日が増えてきましたね。新生活や新年度に向けて頑張るあなたへ!栄養豊富な田野町産うなぎを養殖・加工販売している『西岡養鰻』をご紹介します。

日本のうなぎ業界を支える「西岡養鰻」

西岡養鰻株式会社から見える線路の写真/ごめん・なはり線

2017年に高知県田野町で養鰻業を創めた「西岡養鰻」。

元々は、うなぎの稚魚であるシラスウナギを全国の養鰻場へ供給する養殖業界を支える存在でした。しかし、地元・田野町の養殖業者が高齢により引退することをきっかけに、自社で「西岡うなぎ」の養殖を開始。今や国内のみならず海外にも輸出するほどのブランド鰻へ、まさにうなぎ上りに成長しています。

完全無投薬を実現する養殖技術

西岡養鰻では蓄積されたノウハウを活かし、独自の養殖技術を確立しています。

シラスウナギを飼育しているの写真/西岡養鰻株式会社

会社のすぐそばを流れる奈半利川で獲れたシラスウナギを、自社の池に地下水を引いて飼育し、餌となる魚粉には乳酸菌や田野町の地酒・美丈夫の酒粕を独自に配合。腸内環境を整えることで、完全無投薬の養殖を可能にしました。

シラスウナギを管理しているの写真/西岡養鰻株式会社

24時間体制で餌の量や水質などを管理し、約1年かけてうなぎの成長過程に合わせていく「西岡うなぎ」は、絶妙な脂のりと柔らかさが特徴的で、料理人による品評会でも高い評価を得ています。

職人技が光る、西岡養鰻の蒲焼きと白焼き

加工場でウナギの調理加工しているの写真/西岡養鰻株式会社

西岡養鰻では養殖だけはなく、料理人として京都や高知で腕を振るっていた代表の実弟が自社の加工場で調理加工も行っています。

京料理の技法を活かし、ゆっくりと余分な脂を落としながら、ふっくら柔らかく焼き上げるのが特徴です。

ウナギの蒲焼きの写真/西岡養鰻株式会社

看板商品の蒲焼きは、うなぎの骨から出汁をとった自家製の特製タレが決め手。兄弟で何度も試行錯誤を重ねて完成したこのタレは、「もう一尾食べたい」と思わせる自慢の味わいです。

白ご飯にのせて一口食べれば、柔らかな身と濃厚なタレがご飯との相性抜群。食べることに夢中になり、あっという間になくなってしまいます。

ウナギの白焼きの写真/西岡養鰻株式会社

一方、素材の味を楽しみたい・自分好みの味付けをしたいという方には白焼きがオススメ。

外はカリッと中はふんわり焼き上げたうなぎに、塩やわさび醤油・柚子胡椒などさっぱりとした調味料を合わせれば、日本酒やワインなどのお酒の肴にぴったり!

これらの商品は、田野町の店舗のほか、自社サイトや楽天市場などのオンラインストアでも「冷凍うなぎ」として購入可能です。

頑張る自分へのご褒美に!冷凍わっぱ飯

頑張った自分へのちょっとしたご褒美におすすめしたいのは、冷凍庫にストックできるわっぱ飯。

わっぱ飯の写真/西岡養鰻株式会社

レンジで温めるだけで、西岡うなぎ特有のふっくら柔らかで皮が香ばしい蒲焼きと特製タレが染みこんだご飯を家庭で手軽に味わえるという贅沢な一品。

田野町のふるさと納税や店舗で購入可能です。

万人に愛されるうなぎ作りを目指して

高知の豊かな自然の中で育った「西岡うなぎ」の評判は、今や海を越えて広がりつつあります。

ウナギや会社の想いを語る社長の写真(正面)/西岡養鰻株式会社

「先日も海外の飲食店業者が当社を視察に訪れた際、西岡うなぎの品質や安全性に対するこだわりを直接伝えることができた。田野町の豊かな環境に恵まれたうなぎをさらに広め、国内はもとより海外の需要にも応えられるよう一層努めていきたい」と話す社長。

兄弟で力を合わせて、田野町だけでなく高知県全体の発展に繋げていこうと活動する西岡養鰻の情熱が詰まった「西岡うなぎ」。

新年度のスタートに、こだわりのうなぎをじっくり味わって、明日への活力をチャージしてみてはいかがでしょうか♪

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