甘酸っぱい果肉と甘皮に魅了される「岡宗農園」の小夏♪
【グルメ】うまいもん

いつも元気でさわやか!「文タン」です。
今回は高知の温暖な気候や長い日照時間、伊尾木川の豊かな水を生かした園芸が盛んに行われているエリア、安芸市に注目!!
果樹や緑化木苗木を生産・販売している1983年創業の「岡宗農園」をご紹介します☆
「岡宗農園」で栽培している小夏の品種は、3月~4月にかけて収穫する"宿毛小夏"と、4月に収穫した後、貯蔵庫で熟成させる"西内小夏"の2品種。

太陽の光をいっぱい浴びた露地栽培の小夏は、凝縮した濃厚な味わいに。ミネラル成分や酵素などを活用したハウス栽培の小夏は、美しい見た目と柔らかな甘皮に仕上がっています。どちらも爽やかな香りや瑞々しい果肉、程よい酸味と甘みがクセになる美味しさです。

小夏の皮を剥ぐときは、果皮と果肉の間にある白い甘皮をなるべく多く残すのがポイント☆ふわふわした甘皮とジューシーな果肉の絶妙なハーモニーが小夏の最大の魅力です!「岡宗農園」の小夏は、特に甘皮が甘くて美味しいと評判なので、ぜひ御賞味ください♪

そのほか、「岡宗農園」で栽培したマンゴー・ライチ・ブルーベリーや花苗・植木・多肉植物・観葉植物など、自社運営の「メリーガーデン」で取り扱っています。

小夏をはじめとした美味しい果物は「岡宗農園」のホームページからもお取り寄せができます。直売所である「メリーガーデン」(安芸市川北甲6951)でも、季節の果物や多彩な植物を販売。それぞれの魅力をお楽しみください!
そのほか、カフェで自社農園で育てた果物を使ったメニューを味わったり、植物を使った花の寄せ植え教室やハーバリウム教室などのワークショップを体験したり、楽しみがいっぱいです。安芸市を訪れた際は立ち寄ってみてくださいね♪














