採用に関するよくある質問 - 採用情報|高知銀行
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SPECIAL Q&A

採用に関するよくある質問

入行後の不安に関するご質問

Q.自宅から通勤できない場所に配属となった場合、社宅等はありますか

A.

あります。

どの営業店に配属となっても、当行保有の社宅または借上社宅(当行保有社宅が無い地域に限る)に入居いただけます。

住居の心配をすることなく、安心して新しい土地での仕事に打ち込める環境を整えています。

Q.転勤(異動)はどの程度ありますか、エリア限定は可能ですか

A.

転勤(異動)は概ね35年程度で行われることが多いですが、年2回の「自己申告制度」にて、自宅から通勤可能な範囲に限定した希望を出すことも可能です。

ご自身のライフスタイルに合わせて選択いただけます。

Q.配属はどのように決まりますか。希望は通りますか

A.

本人の適性や各店舗の状況を総合的に判断し決めています。

入行後は年2回「自己申告制度」があり、今後のキャリアプランや挑戦したい部署の希望を伝える機会がしっかり用意されています。

Q.高知と言えば「お酒」のイメージがあります。飲み会は強制参加でしょうか

A.

「お酒が好き」な職員も多いですが、飲めない職員も当然います。

飲めない方はソフトドリンクで楽しんでいますし、参加自体も個人の意思を尊重しています。

Q.産休や育休を取ったら、キャリアに影響が出ませんか

A.

影響はありません。当行では多くの職員が産休・育休を経て復職し、各部署で活躍しています。

ライフイベントを経たからこそできるお客さまへの提案もあり、むしろそれが強みになる場面もきっと多くあります。

Q.有給休暇は取りやすいですか。また、まとまった休みは取れますか

A.

行内全体で取りやすい環境づくりを進めています。

具体的には、年間に付与される有給日数(1220日)のうち、"8割(1016日)取得"を目標に掲げています。

さらに、最低でも10日の取得義務がありますので、土日祝の休日を合わせると年間130日程度のお休みがあります。もちろん業務に支障が出ない範囲になりますが、取得の仕方も自由です。

平日5日間の有給を取り、前後の土日を合わせた9連休で、海外旅行を楽しむ行員もいます。

Q.若手でも裁量のある仕事は任されますか

A.

若いうちから担当のお客さまを持ち、経営者の方と直接お話しする機会も多いです。

自分の提案でお客さまの役に立てるという手応えは、若手のうちから十分に感じられる環境です。もちろん上司のサポートもあります。

Q.人と話すことが苦手です。銀行の仕事は向いていないでしょうか

A.

話せることは良いことですが、流暢に話す必要はありません。

大切なのは「聞き上手」であることです。

お客さまの話に耳を傾け、何を求めているかを正確に理解しようとする誠実な姿勢があれば、必ず信頼していただけるようになります。

Q.残業はどれくらいありますか

A.

働き方改革により、長時間残業は減少しています。月末や年度末、5・10日(ごとおび)は、お客さまの給料日や税金支払いなどで窓口が混み合うため忙しくなりますが、メリハリをつけて働く意識が定着しています。

参考に、直近3年度の月平均残業データをご覧ください。

Q.ノルマや数字に追われることに不安があります

A.

「目標」はもちろんありますが、それはお客さまの課題を解決した「結果」だと考えています。一人で抱え込むのではなく、チームで目標を追いかけるスタイルです。

先輩や上司がしっかりフォローしますので、数字に追われるというより、お客さまと向き合うやりがいを実感いただけたら嬉しいです。

Q.県外出身で土佐弁に慣れないのですが、選考や入行後の仕事に影響しますか

A.

全く心配ありません。また、無理に土佐弁を話す必要もありません。

銀行員として最も大切なのは、正確で誠実なコミュニケーションです。最初はイントネーションやテンポに圧倒されるかもしれませんが、半年もすれば自然と耳が慣れてきます。

もし意味がわからない時は、素直に「勉強中なのですが...」と尋ねてみてください。高知の方は温かく気さくな方が多いので、そこから会話が弾み、信頼関係が深まるきっかけになるはずです。