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早わかり高知銀行

経営理念

熱意

高知銀行は、限りない熱意をもって、地域の発展と暮らしの向上に貢献します。

調和

高知銀行は、調和のとれた経営をもって、お客さまの信頼に応えます。

誠実

高知銀行は、創意と誠実をもって、お客さまに奉仕します。

経営目標(目指す姿)

お客さまにとって、役に立ち 信頼される銀行

株主にとって、健全で 企業価値の高い銀行

地域社会にとって、使命を果たし 発展に貢献する銀行

職員にとって、働きがいがあり 夢と希望を実現できる銀行

これまでの沿革

  • 1930

    1930

    設立

    高知銀行の起源は「営業無尽複数の加盟者が定期的に一定額の掛け金を払い込んで資金を積み立てていき、抽選や入札によって金品を給付する、庶民の間で盛んに行われた助け合いの金融システム。」。
    第一次世界大戦後の昭和恐慌のさなかの昭和5年1月、中小零細事業者や庶民に対する資金融通の道を開くため「高知無尽株式会社」が高知市に誕生しました。

  • 1951

    1951

    商号変更

    戦後、相互銀行法が公布され、昭和26年10月に商号を「高知相互銀行」に変更。
    従来の掛金業務のほかに各種預金業務を加え、融資面では商業手形割引など一般銀行と同様の分野にまで一挙に業務を拡大しました。

  • 1989

    1989

    普通銀行に転換

    平成元年2月、普通銀行に転換し、商号を「高知銀行」変更。
    このとき誕生したシンボルマークが「ビビッドK」。
    鮮やかな3色には、新たに経営理念として掲げた「熱意」「調和」「誠実」の意味が込められています。

  • 2006

    2006

    東証第二部上場

    平成18年3月、東京証券取引所市場第二部に上場。
    中期経営計画を策定するなど、地域密着型リテールバンクとしての価値向上を目指します。

  • 2013

    2013

    東証第一部指定

    平成25年11月、東京証券取引所市場第一部に指定。
    コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図ります。

  • 2022

    2022

    東証スタンダード市場へ移行

    令和4年4月、東京証券取引所の新市場区分である「東証スタンダード市場日本経済を支える、一定の経営規模と信頼性を備えた「中堅・中堅上位企業」向けの市場。」へ移行しました。

数字でみるこうぎん

第二地方銀行地元シェアランキング
県内預貯金シェア
全国第5

高知県内預貯金シェア_高知銀行14.4%

第二地方銀行地元シェアランキング
県内融資シェア
全国第3

高知県内融資シェア_高知銀行23.6%

ランキングは、全国第二地方銀行の中から、各行が本店を置く都道府県内でのシェア率を比較し、順位付けしたものです。

シェア率は、高知県内の係数を対象としています。そのほか高知県内金融機関には、「大手銀行など、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、ゆうちょ銀行」を含みます。

「月間金融ジャーナル増刊号 金融マップ2026年版」調べ

店舗数

営業拠点 57 / 店舗 72

2026年3月31日現在

従業員数

898

2026年3月31日現在(嘱託・パート含)

平均年齢

40.1

年齢別構成

20代
30代
40代
50代

雇用形態別構成

正社員
嘱託
パートタイマー

働き方データ

平均勤続勤務年数

16年 5か月

2026年3月末時点/正社員のみ

月平均残業時間 前年度実績

16.2 時間

2025年度/管理監督者を除く正社員のみ

平均有給休暇取得日数前年度実績

15.6 日

2025年度データ/正社員のみ

年間休日

120 日以上

前年度の育児休業取得率男女別

男性

100 %

女性

100 %

2025年度データ/嘱託・パート含む

女性管理職比率

29.62 %

2025年度データ/えるぼし基準の課長以上

こうぎんの取り組み

  • 地域振興・社会貢献

    01 地域イベントへの協力

    よさこい祭りの様子

    高知銀行では、地域の伝統を守り次世代へ繋ぐため、「よさこい祭り」や「高知龍馬マラソン」などの地域イベントに積極的に参加・協力しています。住民の皆さまと笑顔を交わすこうした活動は、地域密着を掲げる私たちの大切な原点。街の活気にも貢献できるやりがいがあります。

  • 地方創生・地域活性化

    02 face to face
    ~地域密着型金融の推進~

    法人渉外の様子

    高知銀行の強みは、お客さまに寄り添う「地域密着型金融」です。これまでに築いた絆をベースに、質の高い金融サービスを届けてきました。デジタル化が進む今だからこそ"face to face"の人間味ある姿勢を大切に、地域と一体となって持続的な成長を目指して歩んでいきます。

  • 働きがいのある職場づくり

    03 女性活躍を推進

    笑顔で応対する女性行員

    高知銀行は、性別に関わらず誰もが自分らしく輝ける環境づくりに力を注いでいます。行員一人ひとりのライフステージに寄り添ったキャリア支援や、多様な人材が個性を発揮できる職場環境の整備を推進。さらに、地域で活躍する女性を応援する商品やサービスの提供を通じ、行内からも地域からも、女性の輝く未来を全力でサポートしています。

  • 地域振興・社会貢献

    04 トップパートナーとして
    高知ユナイテッドSCを応援

    高知ユナイテッドSCとの記念写真_こうぎんビビッドマッチ2025

    高知銀行は「高知ユナイテッドSC」のトップパートナーとして、クラブの挑戦を支え続けています。
    クラブの運営強化につながる応援定期預金の販売や、親子サッカー教室をはじめ多彩なイベントを盛り込んだ冠試合『こうぎんビビッドマッチ』の開催など、金融とスポーツを掛け合わせた地域活性化に力を注いでいます。

  • 地方創生・地域活性化

    05 「日本一お酒に寄り添う銀行」

    土佐酒試飲イベントの様子

    高知銀行グループは、地域の主要な観光資源で重要な地域産業でもある土佐酒の生産に使用する酒米の精米体制の安定化などを目的として、高知県・高知県酒造協同組合・高知県農業協同組合と連携し、閉鎖されていた県内唯一の酒米精米工場を再稼働させ、さらなる品質の向上と、精米・醸造・販売までを一体として支える「オール高知」の体制構築を推進しています。

  • 次世代育成支援

    06 地域の子どもたちを対象に
    金融教育活動や各種イベントを開催

    こうぎんサマースクールでのお買い物体験

    高知銀行では、次世代を担う子どもたちの未来を応援しています。「こどものしあわせ応援定期」による支援をはじめ、お金の仕組みを学ぶ「金融教室」や「サマースクール」などの各種イベント、心身を育む「こどもサッカー教室」を開催。さらに地域の文化を支える各種活動にも注力し、多角的な取り組みで地域の未来を育んでいます。

CSRへの取り組み